9月(下)
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9/30(火)

(新)PAPUWA
前作のこと、ほとんど忘れてたもんで
キャラとか状況がさっぱりわからない。
ええと、アニメでやらなかった原作の
ラストから四年後ということか。あの
コタローというのはシンタローが会いたい
会いたいと言っていた弟か。性格も何も
全部変わってるようだが、前作で暴走した
ということなのか。ああもう……旧作の
ことは考えない方がいいな。声優もほぼ
全とっかえなわけだし。ギャグのテンポが
若干悪いが、第一話だしまだ調整範囲内。
昔のことは思い出さずもう少し様子見。青。

スクラップド・プリンセス
王子様、無理心中敢行!!
何かするんだろうとは思っていたが、
まさかパシフィカ刺して自分も刺す
とまでは予想しなかった。衝撃。
しかしシャノン達も何で最期の最期で
油断しまくってるんだろうなぁ……。

アソボット戦記五九(終)
みんなで過去に旅立って、完。
いやぁ……企画段階から破綻していた
作品で、最初はどうなることかと
思っていたが、中盤辺りから作画を
萌え特化、展開を燃え系にシフトさせ
最終的にはそこそこの作品にまで
引き上げることに成功してしまった。
スタッフ……プロだ。スージィなんて
初期と最終回では完全に別人だよなぁ。
エイベックスパワーかどうか知らないが
再放送も始まるようなので、その辺りの
作品の変転具合を見るのが楽しみだ。

おねがい☆ツインズ
自分の過去を吹っ切る深衣奈。
深衣奈の事情はラストに絡めて
くるかと思ったんだけど、完全に
三人を家族した上で最終展開か。
しかし、写真の構図がおかしい
なんてこと、さっさと気付けよ。

週刊ポケモン放送局SP
ロケット団、昔は渋かったのに、何がどうして
あそこまで落ちぶれたのか……。コジローが
逃げ続けたいろんなことって、ムサシ似の
婚約者とか金持ちの実家とかそういうことか?
けど、ムサシ見て婚約者思い出してないな……。

エアマスター(終)
怒涛の最終決戦!!
凄まじく強いぞ原作最強の人(字が出ない)!!
とてつもなくハイレベルな作画でハイスパートに
叩き込まれるバトル描写に心底しびれる。脚本も
崎山の叫びに由紀姉とのタッグに摩季の過去にと
積め込みつつもきれいに筋を通してまとめている。
原作が続行中であることを考えると、これ以上の
出来は望めないのではないかというほどの完成度。
あの原作をここまで見事にアニメ化するとは……。
スタッフの力量もさることながら、企画立ててこの
スタッフを集めたプロデューサーのセンスが凄い。
こういう形になることを予測していたんだろうか?
ともかく素晴らしい出来でした。スタッフの皆様、
お疲れ様。で、続編はあるのかないのか……。

9/29(月)

(TVK)グリーングリーン(終)
納得しがたい。結局運命には逆らえず、
二人は永遠に離れ離れになりました、
けど心は繋がってるからいいんですって、
そりゃーないんじゃないかと……。
結局祐介はみどりの想いに最期まで
応えずにいたわけだし。押し掛け女房は
いくら好きでも現実的には迷惑だという
極めてミもフタもない結論に達しただけ
という感じがする。途中まであれだけ
バカに徹してたんだから、最期までその
ノリを貫いて欲しかった。まあ原作に
合わせたのかも知れないが。地上派に
乳首を取り戻した功績は高く評価。

DEAR BOYS(終)
YO! YO! YO! YO! と、
最期までカッチョよくキメてエンド。
本当にカッチョよかったなぁ、崩れた
作画とか浮きまくるCGとか。体育館が
回った時はそのクールな演出に感激した。
……つーか、CGは手抜きの為に使っては
ならないという見本のような作品だったな。
作画崩壊はこの作品が今期たまたまババを
引いただけかも知れないが、演出センスの
狂いっぷりはスケジュールも何も関係ない
わけで。EDにアレを起用した時点で全ては
決まっていたことなのだ……YOYOYO!

LAST EXILE(終)
ディーオがあっさりとぶっ飛んだのを皮切りにして、
デルフィーネがあっさりと首を折られ、アレックスが
あっさりと爆発で吹き飛び、あっさりとエグザイルが
起動して、何かよくわからないが世界が平和に……。
さっぱりわからない……。何であれだけドラマを積み
上げてきたディーオがあんなあっさり死ぬのだ……。
モランが生きてたのはまあ嬉しいけど、そんなオチを
用意するくらいなら各キャラの決着をもっとしっかり
描いて欲しかった。エグザイルが何なのかも、最期に
どうなったのかも理解不能。結局地球だか移民惑星
だかはどういう状況になってて、どう変化したのだ?
ここまでやりっぱなしで終わられるとはなぁ……。
作画は最高レベルで、演出的にも観るべきところは
多かっただけに、脚本・構成の甘さが悔やまれる。
思うにこれ、ヴァンシップがロボットだったなら
色々ごまかせて五割増しくらい面白かった気がする。
そうしなかったのはスタッフのこだわりだろうから、
仕方ないのだろうが。全体的に惜しい作品だった。

9/28(日)

金色のガッシュベル!!
アポロとロップスの出逢いのエピソードが
オリジナルで挿入。自由な王様というのは
アポロ達の動機として凄くいいと思う。
初めてオリジナル要素を全肯定出来そうだ。
ただ、原作設定との矛盾は避けられないが。
本に名前が書いてあるのも後に響きそう。

ファイアストーム(終)
結局「カンバッヂカンバッヂ〜」の
イメージしかないまま終わってしまった。
まあ本編ちゃんと観ててもイメージは
変わらなかったような気もするが。

アストロボーイ・鉄腕アトム
かなり露骨なエコテーマ話。
それはそれでアリだとは思うけど、
アトムは中の人を傷付けなければ
人が乗ったロボットを攻撃しても
いいのか? アトムが涙を流せない
という設定も初耳なんだが……。

(TVK)HAPPY☆LESSON ADVANCE(終)
家族の絆という作品のメインテーマを
押し出して、感動的にまとめてくれた。
前作でキャラ紹介は済んでいたおかげで
今作はキャラの掘り下げに注力出来て、
結果ドラマ性が向上したように思う。
個人的には、ママ達にも姉妹にも委員長にも
いまいちグッとくるものがなかったのだが
ながつきは結構よかった。他が基本的に
抱擁力系なので際立ったのだろう。いや、
もちろんチャイナだからってのもあるが。

9/27(土)

星のカービィ(終)
結局ほとんど観てなかったもんで、最期くらいは
観ておこうと思ったら……宇宙要塞決戦っ!?
たまーに観たり、世間の評判を聞いたりした
限りでは振り幅の異様に広い作品だったようだが
最期にここまできたか……。あと、どうも監督は
奥さんの死に目に会いに行くのを止めてまで
この最終回の脚本を書いていたそうで。熱意を
込めて作られていた幸せな作品だったのだろう。
ちゃんと観てればよかった。オタアニメの回とか。

時空冒険記ゼントリックス(終)
こちらも最期くらいは観ておこうという作品。
TVシリーズでのCGアニメとしては最高レベル。
きちんと「燃え」と「萌え」を理解して作られて
いるところが素晴らしいが、こういう作品が海外で
量産されてくるようになると、日本も大変になるな。

わがままフェアリー ミルモでポン!(終)
ゴールデンになってゴールデンに移行。
何つーか、ゴールデンゴールデンと
少し騒ぎ過ぎな気もする。そんなに
嬉しいのかスタッフ……。ダァク様が
最終的にはやっぱりギャグキャラに
堕とされたのは仕方のないところか。

真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク(終)
エノクに洗脳されたレナを救出し、
ハッピーエンド――と思いきや、
新たな天使にレナが再び洗脳され、
危機迫る、というところで終了。
バッドエンドというか、ゲームに
続くという作りなのだろうか?
序盤はどうしようもない出来で、
どうなることかと思ったが、途中
製作スタジオが変わってからは
安定軌道に乗った。声優は最後まで
上手くはならなかったが、馴れで
どうにか乗り切ったのでまあよし。

魔探偵ロキRAGNAROK(終)
神界に帰ろうかと思ったけど、繭良が
泣くので止めた。で、最期に新キャラが
出てきて終了。原作の展開に繋がると
いうことか。続編もありそうな予感。
しかしロキは娘の仇打ちより繭良の方が
大事なのだろうか? 思い出もコスプレ
ばっかりだったしなー。ロキの繭良に
対する感情がどういうものなのか今一つ
よくわからない。ヘルの代わりなのか、
恋愛感情があるのか。やはり原作読むか
続編を願って待つしかないのか……。

機動戦士ガンダムSEED(終)
僕はフレイを殺してしまったで、私の想いは刻さえも
支配出来るで、キラは人の想いを力に変えるマシンに
乗っているのよで、みんなの力がガンダムにで、
ア・バオア・クーに突撃で、圧倒的じゃないか我が軍は
とか言ってたら撃たれちゃったで、フィンファンネルで、
強化人間大暴走で、バスターライフルをイザークに
渡したで、私をカテゴリーFと呼ぶ世界などいらぬで、
人類の業を誰かが背負わねばならぬで、任務了解
自爆するで、アスランカガリが石破ラブラブで、メイン
カメラがやられただけだで、セシリーを探さなきゃで、
「僕達の世界はまだ帰れる場所があるんだ」で、完!!

ま……第一話はおろか企画段階から「ガンダム的」と
言われる要素をこれでもかと詰め込んで再利用しようと
いうコンセプトの作品だったんだから、このラストは
当然なわけで。残念な点といえば、中盤の総集編の嵐で
構成が狂って最終回がギチギチになってしまったことだが、
ある意味それも「ガンダム的」な事態だったりする。
旧来のガンダム知識のある者から観ると縮小再生産で、
どうしようもない作品かも知れないが、確かにキャラの
ドラマや熱気はかなりいいものがあって、これが最初の
ガンダム体験だという中高生辺りがハマるのは理解出来る。
それによりガンダムというブランドが広がったのだから、
商業的には大成功だろう。ただ、凄く惜しいのは作品と
しても成功出来る要素は多分にあったのに、スタッフが
ことごとくそれを自分で潰したように見えること。もっと
スケジュールの管理や脚本・構成をきっちりと組んで
いたなら新たな傑作になれた可能性も充分あったのだが。
やはり商業的成功と作品的成功を両立させるには、
福田監督では荷が重かったのか……。まあ片輪だけは
成し遂げたんだから、それで満足なのかも知れないが。
何だかんだ言われつつ、最高の話題作であったことは
確かではある。筆者も何だかんだ言いつつ楽しんだ。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

高橋留美子劇場(終)
大人がまったりと観るアニメ、という
狙い通りには作られたのだと思う。
しかしそれを楽しむ層がどれほど
いたのかというと疑問が多い。
その点、次の「人魚」はターゲット
広がりそうなので、期待したい。

(TVK)住めば都のコスモス荘
すっとこ大戦ドッコイダー(終)

再集結、次々と倒れる仲間、合体攻撃と
熱血真面目バトルを地で行く展開で終了。
毎回のクオリティーは異常に高かった。
それゆえに互いの正体も明かしちゃって、
完全に物語を終わらせたこの最終回に、
少し残念な気も持つ。しかしきっちりと
終わらせたのはスタッフの気概だろう。
完成度よりも熱意とチャレンジ精神を
優先させた作品として、これ以上はない。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

9/26(金)

超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説
さらばコンボイ!! 宇宙の塵と化す!!
かっ、カッコよかったぜ総司令!! けど
この先コンボイなしでどうすんの? 後釜が
ホットロッドじゃ話にならん。というか
コンボイは何でホットロッドに総司令の証を
渡そうとしたんだろう。副指令のジェットも
一緒に死ぬかも知れないから繰り上がりで?

あたしンちSP
映画特報、内容訳わからん。

(TVK)ダイバージェンス・イヴ(終)
みさきの意志により、宇宙再構成。
リセットエンドかよ……これまでの
話は本格的に意味なしですか?
来年のOVAに続くそうだが、
もしかしてOVA世界がEDと
繋がっていて、つまりはこの作品の
シリアス本編→能天気EDという
構図はそのまま作品の行く末を
暗示していたということなのか?
もう何が何だか……。第一話の
ノリを貫いていれば、まだ評価
出来たんだけどなぁ、結局ウリを
定め切れなかった戦略のミスだな。

9/25(木)

カレイドスター
幻の大技により、そらとレイラが空中浮遊!!
理屈はわからんが確かに凄いぞ。しかしその
代償としてレイラは二度とステージに立てない
体に……。レイラはそらに夢を託す。絶対に
カレイドスターになれ、と――。というわけで
第一部最終回。熱いノリとこれまで積み上げた
ドラマが結実した素晴らしい出来。さらには、
ちょっと不純な視点で見ると物凄くエロいという
オマケつきだったりもする。あの空中浮遊は
そらとレイラの合体と快感の隠喩なんだ、とか。
しかしここまでやって、本当に第二部何すんだ?

D・N・ANGEL(終)
ダークは消えたけど、日渡と梨紅はゲット。
作画的にもドラマ的にもかなりの盛り上がり。
いつの間にやら消えていたみおが、日渡父と
決着をつける役回りを与えられて復活したり、
最後の「見つけたよ」というセリフなど、
これまでのエピソードをきちんと踏襲して
まとめていてくれて嬉しかった。梨沙の方が
存在理由なくしてたり、ダークとの別れが
少し淡白だったのが心残りだが、全体的には
よく出来た最終回だったと思う。

学園戦記ムリョウ(再)
黒幕判明。ところで放送部の先輩は
一般人なのにみんなの力のこととか
何で知ってたんだ? 薄々気付いて
いた人って結構いたんだろうか?
次回からポケモンと時間ずらして
くれるようでありがたい。NHK偉い。

ポケットモンスターアドバンスジェネレーション
カスミ復活!! けど新コスチューム
露出度下がり過ぎだよっ!! ハルカが
「会いたかったんです」と先制攻撃して
いきなり仲良くなっちゃったのが残念。

9/24(水)

ボンバーマンジェッターズ(終)
<ボンバーマンだし、OPも馬鹿で熱いノリなので、
本編もそんな感じだろうと思ったら……意外と重い。
(中略)肩透かしを食らったような、不意打ちを受けた
ような、何ともモヤモヤした気分にさせられてしまった。
この雰囲気は第一話だけのものなのか? 今後もこうなの?
もしかしたら大化けの可能性を秘めているのかも。>

以上、一年前の第一話感想。そして……そして最終回!!
まさかここまで……ここまで素晴らしい作品に化けて
くれるなんて思ってもみなかった!! 大切な人の死を
受け止めて、想いを受け継いで進んでいく。普遍的だが
真正面から描くのはとてつもなく難しいテーマを、寄りにも
寄ってボンバーマンという題材でやり抜いてしまった。
本当に、この題材で、ここまでのものを作れるとは……。
しかし本来日本アニメってそういうものだったんだよなぁ、
最近の「クールアニメ」なんて風潮に毒されてそんなことも
忘れていた。題材が何であれ、脚本と構成と演出と作画と
声優がしっかりしていて、監督に熱意があるのなら、そこに
傑作は誕生する。奇蹟ではない、当たり前のことなのだ。
この作品は当たり前のことをやっただけなのだ。

最終回、ゼロが死んでしまったのは残念だけど、最期に
マイティの想いを届けることで、彼はゼロとして死ねたと
いうことなのだろうな……。シャウトは結局役立たずのまま
終わった感じだが、ツイストさんのことで成長は示したので
まあいいか。それにしても構成の組み方や伏線の張り方、
回収の仕方が最期の最期まで巧みだったなぁ。全てにおいて
素晴らしかったが、構成は特に一年通して完璧だった。
本当に、いい作品でした。スタッフの皆様お疲れ様。

NARUTO
カブトの変わり身がやっぱり
わかりにくかったなー。
変わり身や分身合戦になると
観てて混乱することが多い。

宇宙のステルヴィア(終)
幸せな終わり方でよかったねー、という程度の
感想しか出てこない……。どうも最初から最期まで
この作品をどういう視点で観るべきなのか、掴み
きれなかった。学園もの、なんだろうけどそういう
視点で観るには無理が多過ぎた。結局視聴者各自で
キャラ萌えとか設定裏読みとかして、能動的に
楽しもうと努力しなければならない作品になって
しまったと思う。努力した人には面白かっただろう。
筆者は……まあ努力苦手なもので。

GAD GUARD(終)
see you
親父探しに行っちゃったよ……。完全に打ち切り。
そしてフジ深夜アニメに大打撃を与え、もしかしたら
アニメバブルに終止符を打ったとして暗黒史に名を
残すことになるかも知れない作品となってしまった。
もちろん、貧乏クジ引いただけでこの作品が全面的に
悪いとは言えないと思う。けど来期フジ深夜で放送を
予定していた作品が次々とU系に飛ばされたりしている
現状を見ると、やはり影響大きかったんだろうなぁと
思わざるを得ない。しかし正規の放送回数を確保
出来ないフジにも問題はあるわけで……結局のところ
しわ寄せは全て視聴者が受けるということですな。
ああもう、続き気になるけどDVDなんか買わねー。

TEXHNOLYZE(終)
全滅!! しかし各人それなりに信念を賭して
死んでいったわけで、多少の救いはあるか。
当初はもう訳わかんなくてスタッフが自己満足
する為だけの駄作なんだろうと思っていたが、
吉井さんが暴走を始め、物語がエログロ全開
地上波の限界に挑むバイオレンス任侠ものに
シフトしてくると、途端に面白くなってきた。
フジの都合で話数が飛んだりしたのも逆に
作品のトンガった感じを強めていたようにも
思ったり。傑作や良作ではないだろうけど、
カルトアニメの佳作として高く評価したい。

9/23(火)

E’S OTHERWISE(終)
途中から真面目に見ていなかったとはいえ、
いくら何でも訳わかんな過ぎ。とにかく
最終回のような体裁を整えただけの印象。
曵士さん、本当に何がしたかったんだろ。
戒の過去や曵士との関係も匂わせるだけで
裏を推察することも難しい。あの血の入った
小瓶は一体……。終わり方にしても、戒を
生死不明にしてごまかすこともないだろうに。
神龍と神露もどうなっちゃったんだか……。
原作との距離感を計りかねたのだろうな。

アソボット戦記五九
キュウゾウ博士の計画がよくわからない。
近未来のことは予測出来ないから、まず
サンゾウを未来に送って、で過去のことを
知った上でまた元の時代に戻してDを倒す?
四十九の鍵をばら撒いた理由も謎が多い。

エアマスター
月雄VS屋敷に、結局勝負は相性の
問題という真理を見る。最終回前、
見せ場をもらえたルチャや金次郎は
勝ち組、結局帰ってこれなかった
時田や噛ませ犬にされちゃった由紀は
負け組か……。原作最強の男が急遽
参戦して終わるようだが、やっぱり
強引だし、何より勿体ないよなぁ。

9/22(月)

名探偵コナンSP
金田一少年に喧嘩売るきっかけを
作った、月光殺人事件の再放送。
この事件は特に出来がいいとはいえ、
トリックの質や話のテンポなど、
今よりも随分といいように感じる。
作画も結構変わってるんだなー。

LAST EXILE
これまでの女(ナビ)をとっかえひっかえ
しながらグランドストリームを目指す。
何というか、これまでの話の流れから
妙に浮いているというか、クラウスを
取り巻く人間関係と、クラウス自身の
心理を整理する為に強引にこんな展開を
ぶち込んだように見える。それで話が
まとまるならそれでいいのかも知れないが。
ところでディーオは補給なしで追いついて
きたのか? その辺も強引に見える。

まっすぐにいこう。(終)
ほとんど観てなかったけど、
幸せそうなEDにほんわか。
いい作品のように見えたが、
四話というのは勿体ない。

9/21(日)

金色のガッシュベル!!
本当にアニメの曲を知ってるアポロ。
しおり姉ちゃんを再登場させて
対決前にガッシュが戦う理由を
再認識させたのはいい脚本だと思う。
ティオ編で猛威をふるった出口作監
ということで不安だったが、今回は
それほど悪くはなくてほっとした。

アストロボーイ・鉄腕アトム
可愛らしい姿のベアちゃんが、
街を侵食していく恐怖の演出。
人間とロボットの関係と共に
普遍的な友情を描くテーマ性、
更には現代的な寓話性や、作品の
大きな流れを作る分岐点としても
非常によく出来た脚本だと思う。
けど、巨大ベアちゃんの登場や、
寂しさを指摘されてうろたえる
天馬博士なんかには笑った。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
記憶をなくした両さんが、
港町で居場所を見付ける。
ベタながら叙情的でいい話
だったので、最後までその
雰囲気を貫いて欲しかった。

ONE PIECE
神・奈落。
船直した人の正体、スタッフは
ちゃんと聞いたんだろうか?