9/10(火)
東京アンダーグラウンド
影、というか色彩設定が上手くて作画に惹き込まれる。
構図もいい感じ。チェルシーメインだと作画が頑張る気がする。
天地無用GXP
「デュアル! ぱられルンルン物語」と繋がってるのか?
「デュアル」観てないし、裏設定よく知らんのでわからん……。
ラーゼフォン(終)
何、コレ……???
まさかここまでギャグに徹するとはなぁ……。
いや、ギャグだよな? まさかマジでやってたんじゃないよな?
何かもう、エヴァとか夢オチとか突っ込むのも野暮な感じがする。
これはギャグだったんだ。壮大なスケールと、莫大な予算、
そして最高のスタッフを投入しての、前人未到の自爆ギャグだったんだ。
伝説を打ち立てたことは確かなんだから、それでいいのではないか?
ただ、こんな作品が存在し得たというだけで、素晴らしいことなのではないか?
駄作極めれば怪作!!
ま、そういうことで。スタッフの皆様、お疲れ様――
って!! 劇場版って何だよっ!!!!
ちょびっツ
パソコンと結婚していたというのは、
純愛の形としてわからなくはないが、
バイトの女の子に「ずっと居て欲しい」
という想いを込めてメイド服を作って
渡すのは、やはりちょっと違うのではないか……。
9/9(月)
ロックマンエグゼ
バーチャルアイドル登場!!
そーいやテライユキってどこいったんだろう……?
こんなの出す時点でまともじゃないが、今回の暴走は
それだけに留まらない。女性陣がアイドルコスプレ、
というのはいいのだが、男まで着るこたぁねえだろっ!!
しかも透君が一番似合ってるぞ!! どういうことだ!?
バーチャルアイドルとアイドルコスプレと女装……。
凄まじい組み合わせだ。やはりこの作品、壊れてきたのか?
犬夜叉
ED変更。
山が回ってる……。
あずまんが大王
高校最後の体育祭。
しかし最大の見所は、神楽の泣き顔だろーなぁ。
9/8(日)
デジモンフロンティア
独り現実世界に帰還した拓也。しかしその姿は
子鬼のように化けており、しかも帰った世界は、
拓也達がデジタルワールドに旅立ったあの日に
時間が戻っていた。戸惑いながらも、拓也は考える。
「今デジタルワールドに行くのを止めれば……」と――
第一話の冒頭の、トラックに轢かれそうになるシーン。
何でこんなシーンが意味ありげにあるのかと不思議に
思っていたんだが、なるほど、ここで絡めてきたか。
他にも第一話とリンクさせている部分が多々あり、
今回が第一話から入念に準備されてきたことがわかる。
その甲斐あってか、フロンティア史上では屈指の出来。
しかし……やっぱりこれまでのシリーズでの
似たような回と比べちゃうと、物足りないんだよなぁ……。
サイボーグ009
009とヘレンに嫉妬する003。
気を効かせたつもりが、とばっちり食う002。
009と003の関係は、一年かけた蓄積が
見えるのでわかるのだが、002の003に対する
想いの描写が、やはり足りてなかったという印象が強い。
具体的には改造されたての頃、002が003を
気遣ってたって描写があったくらいだもんなぁ……。
ONE PIECE
一秒が長えっ!!
ペルが空に散る。セリフの溜めや、
回想シーンの演出などが上手くて、
感動的な仕上がり。しかし、やはり
一秒が長い……昔話してる間に
爆発するだろ、砲弾。
9/7(土)
満月をさがして
満月の家の近所に大重さんが引っ越してきた。
そこから始まる一大ギャグ展開。何か、キャラの
崩し方とか含めてノリがいつもと全然違う。
しかし、これはこれで面白い――というかむしろ
こっちの方が面白い。大重さん萌えるし。
東京ミュウミュウ
いちごの友達が赤坂と白金に恋をする。
当初わかりにくかった赤坂と白金のキャラクターが
最近ようやくはっきりしてきたところにこの話。
比較的作画に恵まれたこともあって、二人共
確かに格好よく見える。友達二人の方も準レギュラー
として、立ち位置が明確になったので、今後の出番も
期待出来そう。にしても、何で友達の一人、
コレクターユイに激似なんだろうか?
わがままフェアリー ミルモでポン!
妖精カードで占いの話。
と聞いて「ああ、番組ラストに始まった占いコーナーに
出てくるカードの宣伝か」と思ったのだが――カード、
途中で白紙になっちゃった上、何故かロボ化!!
全然宣伝になってねぇ……。
RAVE
不幸な過去と恨み言を喚きながら、
スリットから両足ふともも全開で
ムジカを踏みまくるレイナに萌える回。
こういう、「見方を変えると微妙にエロい」
シチュエーションがほんとに多いな、この作品。
9/6(金)
爆闘宣言ダイガンダー
ボスキャラ出現!! しかも声が若本規夫!!
何で声優だけはここまで徹底的に豪華なのだ?
この作品、端々にマニアックな「遊び」があるが、
そういうマニア気質が声優へのこだわりを生むのだろうか?
9/5(木)
ドラゴンドライブ
意外とよく動く。というか、実際動いている箇所は
それほど多くないのだが、演出による印象操作で
動きまくっているように感じさせられる。上手い。
作画も悪くない。表情がきちんとしているからだろう。
何か、全体的に見れば駄目なんだけど、その分
光る部分が眼に入りやすくて評価が上がってしまう……。
9/4(水)
シャーマンキング
葉VSハオ、ついに開幕。そして終了。
葉を取り込むというのを、どのように
表現するのかと思ったら……食ったか。
SOFが剣になるというアイディアも秀逸。
作画はアクション含めて最高レベル。
潤姉さんの胸が無意味にデカいのもよし!!
テニスの王子様
カメラワークと構図に加えて、音響の効果も
迫力を出すのに重要な役割を果たしている。
本当に、演出が濃慣れてきたなー。力入ってる。
ヒカルの碁
肥大化していく佐為の不安。
宮前作監のシャープな作画もあって、
佐為が何か怖い。あれじゃまんま悪霊だ。
ED変更。先の展開知ってると、
歌詞が何だか寂しく聞こえる。
藍より青し
一週休んで二話放送、というパターンが最後まで続く模様。
で、一話目はちかちゃんメイン。二話目はコスプレ話で
久々に葵メイン。どちらもあり得ないシチュエーションや
ハプニングイベントが頻発するが、その合間合間に
トラウマ話や泣き要素を挟み込んで、バランスを取っている。
こういうドラマ部分をきちんと描いているからこそ、
過剰な萌え暴走が許されるわけだ。
9/3(火)
十二国記
「風の海、迷宮の岸」編に突入。
けど主人公はやっぱり杉本さんだったりする。
ショートカットで目当ての男の弟を誘惑し、
家に上がり込む杉本さんは、やはり邪悪だ。
東京アンダーグラウンド
裏武闘殺陣(みたいなの)開始。
しかしルール説明を留美奈が途中で遮ったもんで
ルールがよくわからない。試合前に対戦相手同士で
勝ち抜き形式かバトルロイヤル形式か選べるわけ?
しかし、五人一組で六人目は補欠って言ってたのに、
バトルロイヤルで思いっきり六対六になってるのは一体……。
Witch Hunterロビン
マスターの店でウェイトレスしながら張り込みをするロビンと堂島。
で……あの背中全開の衣装はどこから持ってきたんですか!?
マスターの趣味か? 今回はマスター主役の哀しい話なのに、
あんな衣装着せてたんじゃ、渋い雰囲気もぶち壊しである。
自分を捨てた父親が、ウェイトレスにあんな格好させて
仕事してたら、そりゃ息子も荒れるってもんですわ。
ちょびっツ
午前3:50〜4:20放送。
…………誰が見るんだ?
そして、見ている筆者は何なんだ?
9/2(月)
キックオフ2002(終)
テーハミングック!! という応援を受けて、
カンが同点シュートを決めて日韓戦は引き分けに。
そして健一とカンはそれぞれ彼女をGETして
ワールドカップに挑むのだった。完。
……いやー、最後の最後まで素晴らしい作画だった。
最終回だから力を入れようとか、そういう概念ないのか?
それとも力を入れた結果がこれなのか? 花火とか凄え……。
それにしても、何でこんな作品が生まれてしまったんだろう?
韓国アニメ脅威論が叫ばれる中始まったこの作品の衝撃は、
それまでの韓国アニメに対するイメージを一変させてしまった。
あれだけ日本の下請けやってるんだから、当然日本と
遜色ないレベルの作品を作れる能力がすでにあって、
それを元に日本や世界に攻勢をかけてくるのだと恐れていたのに……。
本当に、何なんだこれは??? 何で未だにこんなレベルなのだ?
作ってておかしいと思わないのか? 何故成長しようとしないのだ?
もちろん、この一作をもって韓国アニメの全ては語れないだろうけど。
しかしまあ、ネタとしては抜群に面白かった。脚本日本人だけど、
ストーリーも結構よかったし。最後にゾロンザが復活してくれて嬉しい。
ロックマンエグゼ
何だこのマニアックなメイド隊はっ!!
金髪・ソバカス・細目・見習いなどなどなど……!!
各種取り揃えた見事なラインナップ!!
それが異様にデティールの細かい描写で
潜水艦を操縦する!! 趣味に走るにも程があるぞっ!!
EDも変更して、後半戦突入ということで、何か
スタッフの中に期するものでもあったのだろうか?
SAMURAI DEEPER KYO
ゆやを脱衣所まで行かせといて、脱ぐのは紅虎なんかい……。
9/1(日)
デジモンフロンティア
ダスクモンに敗れ、輝二がやられたことに責任を
感じた拓也は、一人闇のトレイルモンに乗って、
現実世界へと帰還してしまう……。
無印の焼き直し展開ではあるのだが、面白くなって
くれさえすれば文句はない。無印も、現実世界に
太一が一人帰る回(細田演出のやつね)辺りから
急激に面白くなってきたという前例があるので、
ここからの数話で巻き返せる可能性は充分にある。
サイボーグ009
ようやくリーダーらしさを発揮する009、
流れ星についての語らう009と003を
遠目で眺める002など、ここへきて
それぞれのポジションが固まってきた。
恐らくヨミ編までに一年かけてじっくりと
人間関係を築いていこうというのが当初からの
構想で、今回それが実ったということなのだろう。
しかし、そのせいで今まで悪影響が出ていたわけで、
何も最終決戦直前に人間関係が完成させるような
キツキツの構成を取らなくてもよかったのではないか?
今更そんなこと言ったってしょーがないけど。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
こないだは温泉の回にも関わらず男湯しか出なかったのに、
何で今回は唐突にロボットで女湯に突っ込みますか?
ONE PIECE
回想シーンが長めで、引き伸ばし感ありあり。
やはり三分で一話は無謀だ。次回は三十秒で一話……。
ところで、今回作画(特に顔)に違和感あったんだが、
作監の個性なのかな? 表情の付け方が、ちょっと……。