10月(中)
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10/20(水)

SDガンダムフォース

◎騎馬王丸四天王登場。
ちゃんと「東方不敗」「天剣絶刀」「獅王争覇」「笑倣江湖」と
Gガン通りの異名を付けての名乗りに激燃え。
しかしこれだけの面子を従えてるのがゼウスで、
味方側の大将がジョンブルだってのが不思議だ。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

♪天上院さんの入浴拝見。
メガネの騙されやすさと往生際の悪さにはどうも同情出来ない。
天上院の風呂とミニスカデュエルも萌えたけど、
むしろ取り巻き二人が意外とキャラ的に化けそうな予感。

NARUTO

☆イダテの過去、完全解明。
やっぱりどこまでも自業自得だな……。兄貴も大変だ。
うちはを愚弄してサスケを怒らせる展開には少し違和感があった。
原作の流れに戻す為に強引にやったような感じ。

BECK

♪水着姿の肉感的な作画が非常によかった。
原作通りだからなんだろうけど、なかなか話が本題に
入っていかないようで、じれったい。

☆コユキは普通に歌ってたが、声優と歌手と別人なのね。
今や懐かしの「マクロス7」方式か……。

KURAU Phantom Memory

☆前回、感動的に死んだと思ってた奴が生きてた。
そして偶然、対を見付けてアルプスの高原で
「捕まえてごらーん」「待てよコイツー」「ワハハハハ」みたいなことしてたら
GPOに見付かって、せっかく逢えた対が消滅。
前回だけで済ませずにこうして話を引っ張った意味がまだわからないな。

リングにかけろ1

☆日常的なほのぼの描写が続いていたので、
ラストのブーメランフックのあり得ない威力に笑った。

10/19(火)

スクールランブル

◎イカが妙にカッコよかったことに大満足。
BGMはもうちょっと三匹っぽくして欲しかったかな。

☆ED後に「ハリケーンキック」の回が四話目として付いてきた。
何でこれだけオマケ扱いなんだ。しかもマンガのコマ割りを
再現したかのような実験的手法。絵コンテ・演出の長濱博史が
本編とは少し別に、遊べる場所を作ったってことなのかな。
Cパートの実写堀江由衣をやろうと言い出したのは
長濱博史なのか高松監督なのかどっちだろう……どっちもやりそうだよなぁ。

BLEACH

☆織姫が襲われる理由他、色々と原作から変更。
「一護が虚に狙われている」ということを柱にした構成変更がある模様。
グランドフィッシャー編をオリジナルを混ぜて盛り上げる為の布石かな。
けど、「母親は淫売」は無理なのわかってたけどやって欲しかった。

焼きたて!! ジャぱん

☆河内も月乃も喋りを聞いていると違和感は和らぐ。馴れれば問題なさそう。
むしろ子安黒柳はもっとハジケてもいいかなぁ。カレーが食べたいの辺りとか。

(TVK)げんしけん

☆「とらのあな」で同人誌を物色する姿と、
原宿で服を物色する姿を交互に見せる演出は面白かった。
細かいオタクの生態描写も絶妙なところを突いている。
殴られる真似とか、物凄くイタイ。何でオタクはああいう
馴れ合いをしてしまうんだろう……。

巌窟王

☆羊達の牧場に、狼さんがやってきた。
伯爵の「出」の演出に笑った。あの停電は偶然なんだろうか?

10/18(月)

Get Ride! アムドライバー

☆タフトさんが素敵な笑顔で幼女を虜に。
タフトさんの真面目でカッコいい表情は初めて見たが、えらい男前だな。
ダークがタフトと知り合ったエピソードも何か微妙に意味不明で面白い。
要は「道具を大事にしろよ」って言われただけなんじゃ……。

ブラック・ジャック

☆BJは見てるだけの回。
こういうBJの意外な過去が明らかになる話は、
もっと展開が進んでからやった方がよかったのでは。
すでにキャラクターが浸透しているとはいえ、第二話なんだし。

ファンタジックチルドレン

☆話はようやく動いてきてるけど、まだ主人公とヒロインが出会わない……。

月詠〜MOON PHASE〜

☆とにかく徹底的にヒロインの魅力を掘り下げていくという、
昨今の萌えアニメにはあまり見られない真っ当なドラマ作りに好感。
これでヒロインの年齢がもうちょっと高ければ普通に恋愛アニメなんだけど。

サムライガン

♪遊女をクスリ漬けにしていかがわしいことし放題!!
いいのかー!? 地上波であそこまでやっちゃっていいのかー!?
悦楽に溺れていく表情の作画が非常によかった。
下手なエロアニメよりよっぽどエロいぞ。

☆こうなったら地上波エロアニメとして最後まで頑張り抜いて欲しい。
次回予告にエロシーンがなかったので、次回で早くも途絶えないかと不安だが。

10/17(日)

金色のガッシュベル!!

☆また感動シーンでキャラソンかー、と思ったのは事実だが、
演出自体は非常によかったので文句はない。
レイラを抱きかかえていたのがアルベールだった、という場面は、
マンガでは「コマに描かれている」ということが
何かしらの意味を感じさせ伏線となっていたが、
アニメで「画面に映っている」というのは普通のことなので
原作に比べ唐突感による驚きが強まっていた。

レジェンズ〜甦る竜王伝説〜

☆過去の思い出と今の気持ちをオーバラップさせ、
レジェンズを受け入れていくメグ。
過去と現在を重ね合わせながら進む構成が上手かった。

蒼穹のファフナー

☆母さんを食ってる!!――から始まって、
ディラックの海に落ちたりリリスが覚醒したり
綾波がトラウマほじくったり男と一つになりたがったり
ぼくはここにいてもいいんだだったり笑えばいいと思うよだったり……。
いやもう凄い。当初からどうせそんな作品になるんだろうと予想はしてたが
それにしたって、ここまでエヴァしなくてもいいのに!!

☆しかしこれが今までと比べて面白いから不思議だ……。
恐らく、脚本はともかく監督や絵コンテ・演出レベルのスタッフは
意識してエヴァを模倣している。でなきゃここまでは似ない。
元々、企画が企画なので、開き直ることで逆にスタッフは
活き活きと仕事が出来るのかも知れない。
それに、模倣から素晴らしいものに化けることもあるわけで。

10/16(土)

マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア

◎敵キャラ総動員でバカ展開。
前回、話が動いたところでいきなりこういう回を
ぶち込んでくる辺りこの作品はあなどれない。

今日からマ王!

☆ヒューブの許されざる過去。
確かに悪いと言えば悪いが、不可抗力と言えなくもない辺り、
逆に双方のわだかまりの深刻さを感じさせる。
魔族と人間のハーフによる部隊が最前線に送られて全滅という話は、
第二次大戦のアメリカによる日系人部隊を連想させてこれまた深刻。
この作品、当初は魔族というネタを表面的に扱っているだけかと思ったが、
話が進むにつれてどんどんテーマが深化している。

ケロロ軍曹

☆一話目、月影先生ネタには笑ったが、それよりも
小雪にピーターパンをやらせるというカレイドネタっぽいところが気になった。
そして最後にナレーションが「みてください」と言って二話目へ。
何でここでVガンなんだ……って二話目に阪口大助出てきた!!
いよいよ「おかしいですよ軍曹さん!!」とかそういうネタが来るのか!?
――と期待したけどこなかった。むしろVガンよりあたしンちだったか……?

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

◎五時から放送ということも考慮してだったのだろうか、
全編で戦闘戦闘戦闘という、バトルに特化した第二話。
なので今回を見逃しても話には付いていけると思われる。
電童で見せた「商品をカッコよく、かつ作中で無理なく魅せる」という
福田監督の一番いい部分が出ていた。こういう演出は上手いんだよね……。
そして、SEED第二話をかなりなぞった展開でもあるが、
SEEDでの反省点を作中でも作外でも結構踏まえている。
プラントの外壁が丈夫になっていたのは、ストライクの砲撃一発で
穴が開いてしまったことを(プラントもスタッフも)反省し、
強化したということなのだろうな。

☆新・仮面の人の声が、洗脳されたとか記憶喪失とか
そういうこと一切なさそうな感じでフラガそのものだったのに衝撃。
えー、全然悪役っぽくないけどいいのか?
そしてレイがキュピーン。こちらはクルーゼ二号なのか?
むしろこっちが宿敵化していくんだろうか?
過去ガンダムや前作の焼き直しばかりでありながら、
色々ネタが仕込まれていて先への興味は引っ張られる。

(TVK)うた∽かた

☆みんなで海へ行ったら旧友と再会。
友達のキャラが立ってきたおかげで、観ていて退屈はしない。
心理描写にはまだ違和感を覚えることが多いのだが、
こちらも少しずつ改善されてきていると思う。

♪水着よりむしろ、「街を水着で歩くのって何だか恥ずかしい」という
セリフの方がエロかったなー、と。

(TVK)神無月の巫女

☆何で好きなのか、という原因部分の説得力はともかくとして、
好きだからこう動くという行動や心理の説得力はある。
なのでドラマとして普通に観られる。
しかしそれも、メインは学園でお姉様と仲がいいことを嫉妬されて、
というような部分で、やっぱりロボは最後に出てくるだけのオマケ扱いだ。

(TVK)φなる・あぷろーち

☆風呂に水入りペットボトルを浮かべて水道代削減、という
妙に地味な描写を説明なしに入れているのが面白かった。

10/15(金)

魔法少女隊アルス

☆アルスの言葉の意味に気付いたシーラ。
そこに狙い澄ましたようにアルス復活。
唐突さがいい方向に働いていて、結構燃えるものがあった。

(TVK)ToHeart〜Remember my memories〜

☆綾香の声に違和感が。岩男潤子ってこんな演技だったっけ……。
第一話ではそれほどでもなかったのだが、浩之にも違和感を覚え始めた。
キャストの勘が戻ってないのもあるだろうが、視聴者の勘も戻ってない。
何か「マルチの記憶を取り戻す」という物語のテーマと
この作品自体を思い出すという外部の状況がシンクロしてて面白い。
そういうことも意識して「リメンバーマイメモリーズ」なのか?

10/14(木)

ポケットモンスターアドバンスジェネレーション

☆グラードンVSカイオーガ、後編。
意外とあっさりしていた印象。大技の時、止め絵だったし。

無人惑星サヴァイヴ

☆久々にハワードがハワードらしさを全開。
しかしハワードの言い分の方が人として自然だよなぁ。
ルナの聖母的な惑星愛だけで話が進むと不気味になってしまうところだったが、
そこはちゃんとベルの実体験に基づく話でフォローしており、さすがの脚本。

☆にしても……最終的にはハワード×シャアラなのか?
コロニーに帰れるかどうかより、恋愛関係の決着の方が気になる。

(新)グレネーダー〜ほほえみの閃士〜

・WOWOWノンスクランブル、深夜枠で復活。

☆原作未見。けど表紙を見ただけでどういうマンガかは大体わかる。
WOWOWで深夜枠ということからしても、この作品にかけられた期待は
ある一点に向かっていると言っても過言ではない。
で、その出来だが、まずまずなんだけどいまいち消化不良。
ちゃんと温泉もあるし胸も揺れてるし胸の谷間から弾丸出して装填という、
原作者は神かバカかのどっちかだろうという超絶秘技も披露しているのだが、
何というかこう、エロいという感じになりきれていない。
基本的な作りが存外に真面目だったからかなぁ……。
ガンアクションもかなり健闘していたので、スタッフは単なる
乳アニメで終わらせる気はないのかも知れない。
まあそれは非常に結構なのだが、メインの方も頑張って下さいな。

(TVK)下級生2〜瞳の中の少女たち〜

☆テンポ悪過ぎる……。
雰囲気作りたいのかも知れないけど、
風景映してる時間があまりにも多過ぎる。
話もさっぱりわからないし……。

ジパング

「あれは戦争だぞ! この最新鋭艦でどこまでやれるか
試してみろってことじゃないのか!?」

ヤバい自衛官だ……。凄く面白いけど、これ海外に出た時に
色々と問題起こさないかとちょっと心配。特にアジア方面。
ミッドウェー海戦の描写は、限定的ではあるがよく出来ていた。

(TVK)魔法少女リリカルなのは

☆魔法少女と名乗っているわりに、背景設定はSFなんだ。
この辺がキッズアニメに偽装したオタクアニメたる所以だろうか。

ローゼンメイデン

☆どうも人形同士でバトルするらしい。
金色のガッシュみたい、というのは当て嵌まらないか。
龍騎ともバトロワとも言えるわけだしな……。

舞−HiME

◎舞衣のエレメントのアクション、カグツチの迫力ある描写と、
前半はまさにサンライズの面目躍如な燃えバトル。
後半には風呂やら太ももやら色々と詰め込んで
萌えっぽくしているけど、やはり前半の燃えには及ばない。
結局熱血バトルものになっている印象。面白いからそれでいいけど。

☆しかし次回は萌え方面に頑張る模様。
パンツが見えないのは「そう決まっているから」らしいので、
だったらパンツはかせなきゃいいんだー、ということらしい。
ここ最近テレ東は規制がどんどん緩まっている印象なので、
ここで限界に挑んで新たな地平を切り拓いてもらいたい。

10/13(水)

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

☆ハリポタ風に宿舎分け。
オシリスが落ちこぼれってのはちょっと哀しい。
独力のオベリスク、潜在能力のラー、
結束力(カード枚数)のオシリスなんて分け方だったらいいんだけど。

NARUTO

☆OP&ED変更。
原作の展開をかなり強烈に押し出した作り。
一歩間違えばネタバレ。額当ての扱いとか、
相当最近の原作から引用している部分があるが、
製作期間どれくらいだったんだろう……?
都留演出と鈴木作監はもはや大安定。
OP原画に西尾鉄也がいたようだけど、キャラデザ以外は初めてだっけ。

☆本編はイダテの過去判明。
兄貴と何かあったのかと思ったら、完全に自業自得かい。
あまりにも行動がバカ過ぎてあんまり可哀想と思えない。
ナルトがいつものように「嗚呼、オレと同じだ」と言い出すのにも違和感。

BECK

◎バンドという題材にそれほど興味がなくても、
リアリティーのあるライブハウスの描写、
キャラの細かな演技作画、サブキャラや歴史授業の格闘ネタなど、
楽しみどころが他にいくらでもあってついつい引き込まれる。
原作の娯楽作品としてのレベルの高さもあるのだろうけど、
確かな技術と知識でそれを再現するアニメスタッフの力量も大したもの。

KURAU Phantom Memory

◎対を失ったリナクスの末路。
リナクスの物質透過・破壊能力を存分に活かした演出。
というかこれまでがいまいち上手く描けてなかっただけなんだけど。
対を失った状態を、片羽をなくしたアゲハ蝶に比喩したりする
一連の叙情的な描写も、スイスの情景とも相俟って嵌まっていた。

リングにかけろ1

◎突っ込み所満載、そしてそれを許さない怒涛の展開で押し切る豪腕。
端々に「わかってる」演出が迸っていて観ていて嬉しくなる。
怪我した腕の図解、「すじ」だけ平仮名なのが妙にツボに入った。

♪そういう車田精神を全開にしている一方で、
菊姉や剣崎ガールズをローアングルから接写しまくる
カメラアングルには、単にサービスという以上の
スタッフのこだわりを感じる。昔好きだったんだろうか……。

10/12(火)

スクールランブル

☆普通に面白く笑える。けどまだ原作をなぞっているだけという印象。
ナース服のシワ、スカート丈に合わせたカメラ位置など
意外とエロ方面では健闘している。

◎あの名ハシラ文、「万石の仲間、上様とイカ」
提供画面で流れたのは嬉しかった。しかしやっぱりこれは
本編に入れるべきなのではないかと……。

BLEACH

☆どうやら微妙に原作から削ったり付け足したりしている模様。
織姫の兄が虚にされる描写を付け足したのは、今後虚に絡んだ
オリジナル展開への伏線だろうか?

☆ドン観音寺が千葉繁……しかも予告に先行登場……。
予告はずっとこんな調子でいくんだろうか?

(新)焼きたて!! ジャぱん

☆原作を丁寧にアニメ化しているという印象。
まだ導入も導入なので演出や声優の演技に関しては保留。
月乃がちょっとヤバげだけど……まあ様子見。
しかしサンピエールのおじさん、声が立木文彦では
あとで悪人化しますと言っているようなものだな。

☆最後のおまけコーナー、パンの作り方でも紹介するのかと思ったら、
パンに関するトリビアなのか……。

わがままフェアリーミルモでポン! わんだほう

☆OP&ED変更。
そして本編ではタコ破壊。直前でミルモ達が
助けに入るのだろうとタカをくくっていたので結構驚いた。

(TVK)(新)げんしけん

・原作は、まあ例によって立ち読み程度。
キャラも大体のあらすじも把握しているけど、細かい部分は知らないと。

☆まったり気味。
アニメ内アニメ「くじびきアンバランス」がトバした感じなので
対比ってこともあるんだろうけど、もう少しテンポ上げてもよさそう。
ただ、そのまったりした流れと濃いオタクネタがバランスを取っているとも言える。
初っ端から飛ばすと薄いアニメファンを置いてけぼりにしかねないので、
始めはこれくらいの速度でいいのかも知れない。
しかし「花の子ルンルン」とかガイキングのフィギュアとか
提供画面の安田成美のナウシカとか、よく許可取ったもんだなー。

☆声優陣はまだ、この作品について掴みかねているというか、
どこまで作ってどこまで自然体でいくのか、距離感を計りかねている感じ。
方向性が明確になっていないのかな。

巌窟王

◎巌窟王っていうか吸血鬼!?
人間じゃないのか伯爵……。声優のこともあって
牙を剥いた時、絶対血を吸うんだと思った。
まあそれはともかく、内容的には非常に面白い。
緊張感と謎に溢れた物語を、実に小気味よく展開している。
一方で淑女の誘惑だの惚れた女が女装男だっただの、
主人公と伯爵が仲良くなっていくのに嫉妬する親友だの、
あらゆる方面に興味を惹く要素が散りばめられている。
EDのロボもそういう要素の一つなのか?

10/11(月)

Get Ride! アムドライバー

☆殺人のショックで部屋に閉じ篭ってしまったセラへの対応で
意見を対立させケンカするジェナスとラグナ……なのだが、
こいつら原因は比べものにならないほどシリアスになってるのに
ケンカ内容が初期と全然変わってない。少しは成長しろよ……。
大体ヒロインが落ち込んでるってのに、結局セラは自力で
立ち直っちゃったので主人公の出る幕まるでなしってのはどうなんだ。
セラが最後、独りで泣いているのを聞くのもマリーなんだもんなぁ。
もうジェナスとセラがカップル化するなんてのは夢のまた夢か。

☆ロシェットが無茶苦茶仲間思いなのに驚いた。
だったらもうちょっとシーンに対しても仲間意識残してやれよ。
それにしてもあの豪勢な葬式は何だったんだろう……。

(新)ブラック・ジャック

☆基本的には以前のTVスペシャル版を踏襲。
作画も演出も声優の演技も非常に手堅く隙はない。
手術シーンや怪我の描写で、血や患部を見せないのは
今後問題になってくるかも知れないが、今回のところは
上手く乗り切っていた。この調子で頑張ってもらいたい。

☆大塚愛のEDテーマ、タイトルがあんまりにもあんまりだったので、
どうなることかと思ったが、内容はちゃんと合っていて安心した。

(TVK)流星戦隊ムスメット

☆設定の無茶さを乗り越えてみると、意外と普通に観られる。
バカと真面目の切り替えの極端さが結構面白いかも。

ファンタジックチルドレン

☆作画や演出、それによる雰囲気で引っ張ろうとはしているんだけど、
どうにもこうにも説明不足で積極的に付いていこうという意思を持たないと、
面白いと思うところまで行けない。敷居が高過ぎる気がするなぁ……。
AパートとBパートが分裂している構成など、トリッキーなことをしているが、
冒険ものをやるならもっとストレートな構成の方がよかったような。

月詠〜MOON PHASE〜

☆どうやらヒロインは、通常人格の葉月と吸血鬼の本能人格であるルナ、
二つの顔を持っているということか。そしてその上で葉月が腹黒だったりすると。
何か複雑なキャラだなぁ。そこが魅力になってくるんだろうけど。
まるでこれで完結のようなEDで、導入部を終わらせる演出は面白かった。

サムライガン

♪くのいち電流拷問!!
何が凄いって、このくのいちが話にほとんど関係ないってことだよなー。
前回もそうだったが、ドラマとエログロが分離している。変な味わい。

☆エログロの方はいい感じだが、ドラマの方はよくある
暗殺者ものの域を出ていない。あの長距離で命中させられるなら、
おじさんでなく科学者撃てばよかったのに。