1月(下)
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1/31(月)

Get Ride! アムドライバー

☆Get Ride! シムカドライバー!!
いきなり「アムドライバーから連邦議員にまで上り詰めた」などと
衝撃の身の上話をするからまさかと思ったが、本当にシムカが
ゲットライドしてしまった。金ピカのアムジャケが無駄に凄い。百式かい。
で、ぎっくり腰で退場。実権をキャシーに奪われる。
結局これで失脚か……最後の活躍としてはいい暴れっぷりではあった。

(TVK)UG☆アルティメットガール

☆今回はちゃんとメガネの変身シーンあり。
結局間に合ってなかっただけなのか、それとも編集完了したのか……。
戦闘シーンの特撮的カット&演出は結構本格的で面白い。

ファンタジックチルドレン

◎最終兵器姫様、大暴走!!
命懸けで止めようとするセスだったが、全然聞いてもらえない。
片腕なくしてうめいていたら、ソランがやってきてあっさり停止成功。
セスの「オレって何なんだー」って感じのやるせない姿が胸に突き刺さる。
ソランとセスの関係が次回どうなって、それが現代にどう繋がるのか見物。
トーマの前世はソランだと思っていたが、セスでも面白いかもなぁ。

月詠〜MOON PHASE〜

☆じいさん&エルフリーデ、死亡。
まさかこの二人がフラグ立てて一緒に逝くとは……。
前回、久々に日常編に戻って面白かったのに、
家まで燃えちゃって再びシリアス展開になるのはちょっと残念。
しかし、本編の余韻が予告でブチ壊しだな。麦人、やり過ぎだ。

1/30(日)

(特撮)(新)仮面ライダー響鬼

☆やったもん勝ちだなぁ、これ……。
演出、カット割りなどまだ滑っている点は多々あるが、
とにかく新しいものをやろうという気概だけは異様に伝わってくる。
おっさんに憧れて少年が成長していく、というコンセプトも
ジュブナイルとして正しく、かつ親子で観られるようにとの
番組上の要請とも合致。変だけど、その変さは狙い通りでもあろうし、
今後への期待は充分持てる。
けどこれ、仮面ライダーを名乗る意味がどこにあるんだろう……。

ふたりはプリキュア(終)

☆とりあえず終わらせました、という以上のものは何もない最終回。
作画も前回と比べて全然動いてないし……いくら続編があるからって
こんなどうでもいい感じで終わらせないで欲しかったなぁ。

金色のガッシュベル!!

☆キッド外伝にオリジナル要素を加味。
ドラマとして非常によくまとまっていた。
キャンチョメの使い方、オチの魔物バルカンなども秀逸。
ティオはロップス見たことないだろ、という点は突っ込まないことにしよう。
たぶんガッシュが必死で容姿を伝えたに違いない。
あ、それともアポロの写真で見たのかな?

ONE PIECE

☆デービーバックファイト終了。しかし青キジさんは現れず。
仕方ないんだろうけど……このツギハギな展開はキツいなぁ。
アニメだけの視聴者はともかく、原作ファンがどんどん離れてしまいそう。

1/29(土)

ピーチガール

☆もはや、さえの悪巧みがどうこうという次元をあっさり越えて
四人四様のバカさ加減が絶妙に絡み合っていい感じにドツボな展開が生まれている。
全員がバカなので感情移入せず生態観察するような気楽さで観られるのがいいなぁ。

VIEWTIFUL JOE

◎アラストル壊れ始める。
キャラに一貫性がないというよりは成長しているんだろうな。
ベタでテンポのいい展開のあと、しっかりヒーローものらしいオチをつける。
この作品、粗も多いけど意外と脚本も健闘していると思う。

ケロロ軍曹

◎青グフさんの優しさに、シャアザクさん涙々。
「泣いた赤鬼」からガンプラへの繋ぎが見事。
二話目の節分話は夏美の雷様コスプレに萌え。
あと、EDがギロロの絵描き歌になってたけど、
もしかしてあれケロロ小隊全員ぶんあるのか……?

機動戦士ガンダムSEED DESTINY−EDITED−

☆本編から独立した総集編。
作りとしては中途半端もいいところで、明らかに間に合わせの仕事。
ただ地図があったのはわかりやすくてよかった。つーか本編でも使ってよ……。
で、最大の見所というかウリというかは……ナレーションがサイ……。
えーと、嬉しいんだけど、これって前作のミゲルナレーションみたいに
「本編にもう出番ないキャラをサービスで使っとけ」ってことなのでは……。
白鳥さん、わざわざこの為に演技作り直したのかよー、真面目過ぎだ……。

(TVSP)新釈 真田十勇士SP

☆「銀河英雄伝説」スタッフによる新作TVアニメシリーズのプレスペシャル版。
ノンスクランブル放送なのは今回だけだろうけど。
いきなり猿飛佐助がサイヤ人のように宇宙から降ってくるというOPに
ちょっと嫌な予感を覚えるも、内容は非常に真面目な歴史戦記ものの作り。
この辺りはさすが銀英伝スタッフか。ただ、全体的に重厚な作りのわりに、
合戦シーンなどはリアリティを追及するでも殺陣としての迫力を求めるでもなく、
何かただチャンバラやってるだけのような印象で、方向性がよく掴めない。
佐助の存在と忍術についても同様。本編がどういう方向の作品になるのか、
今回だけだと判断が難しい。歴史とファンタジーのバランスが上手く取れれば
かなり面白いことになりそうではあるのだが……。
それにしても声優陣が豪華だ。保志総一朗がペーペーに見えるもんなぁ……。

1/28(金)

(TVK)ホイッスル!(終)

☆今まで何だかんだでほとんど観ていなかったのだが、最終回は視聴。
で、展開わかってなかったもんで、いきなりの「テーッハミングック!!」に
びびった。そうか、アニメのラストは日韓戦だったのか……。
しかしCGでウネウネ動く真っ赤な観客席から放たれる
「テーハミングック」コールは物凄い不気味さだ。狙ったわけじゃないんだろうけど。
まあ、作品全体の講評はちゃんと観ていなかったんでなし。

1/27(木)

陰陽大戦記

◎何故か闘神士しか入れないはずの伏魔殿に入れるボート部連中。
何故か伏魔殿で普通にキャンプ始めるボート部連中。
何故かこれまでゲット出来ずにいた石を手に入れてしまうボート部連中。
ボート部最強伝説は終わりそうもない……。

♪見るからに回復技持ちのようだったホリンだが、ついに使用。
その名も「投げキッチュ」……。

冒険王ビィト

☆ミルファ登場。想像を遥かに上回るノリのキャラだった……。

(新)GIRLSブラボー セカンドシーズン

WOWOWになって湯気すっきり!!
いや、湯気すっきりどころの騒ぎじゃない!!
まさか触手エロアニメ化させてしまうほどスタッフに
鬱憤が溜まっていたとは思わなかったぞ。
しかもスク水の排水用の穴に蛸足を捻じ込むというフェチっぷり……。
OPからして乳首全開だし、もう湯気の呪縛から解き放たれたスタッフを
止められるものは何もないのか!? ……まあ、止まらなくていいですけどね。

舞−HiME

☆衝撃の事実を知らされたHiME達の心模様。
もう、どういう展開になろうとも悲劇しか起こらないような陰鬱ぶり。
凪は姫星が世界を破滅させるから戦えと言っているが、
一番地の婆さん達は日本の繁栄がどうのこうのと言っている。
戦う理由にしろ背景にあるものにしろ、まだ色々と謎があるのか。
しかし、どうもHiMEって昔から日本にいたみたいだけど、
だったらハイなんたらかんたらってこじつけは何なんだ……。

ああっ女神さまっ

♪ああっ能登麻美子さまっ。
陰陽、ブラボー、舞−HiMEときて、能登デーのラストを飾るのは
何と女王様キャラ沙夜子だ。能登麻美子に女王様ってどうなんだと
当初は不安だったのだが、聞いているうちに馴れてきた。馴れとは恐ろしい……。

1/26(水)

スターシップ・オペレーターズ

☆女子総出で敵艦探しをする様子は、まるで学園祭の準備でもしているかのよう。
その結果、しっかり敵艦が死人を出しているというのは毒があるというより
単に間抜けなだけに見える。

魔法先生ネギま!

♪テレ東でこれだけ頑張ってくれれば、まあ文句はない。
作画も演出も順調に上り調子になっているようで安心。

JINKI:EXTEND

♪ルイのトレーニングウェア姿が無意味にエロくて笑った。
あと、どうやらようやくOPが完成した模様。
けどあれ、エクステンド編に入ったらまた変えなきゃいけないんじゃ……?

1/25(火)

スクールランブル

♪マガスペ版主体の回。なので主役は実質八雲。
播磨弟と添い寝してあげるのは、真意が読めない。
優しさなのか、それは? ある種残酷なんじゃないのか?
まあ、花井のような邪念(ハカマ姿が見たい)のない好意だったので
単純に応えてあげたということなのかな。
しかしあんなエロシチュを味わってしまって、
今後の人生大丈夫なのか播磨弟は……。

◎三話目が速攻終了したのはアバンが五分あったからだと油断していたら、
予告後、ポリゴン高野出現!!
うわー、なんじゃこりゃー!! もう感想か「何だこれ」以外に浮かばない。
しかもこれがまた妙に出来のいいアクション作品で……スタッフ遊ぶなぁー。
前の「ハリケーンキック」の時もそうだったけど、
本編のクオリティーを高く保ちながらこういう実験的なことが出来るとは、
本当に様々な幸運に恵まれたいい作品なんだなーと思う。

BLEACH

☆この頃の恋次のルキアに対する態度、先の展開知ってると違和感バリバリ。
石田が早速ヘタレになってきているのは観ていて非常に楽しい。
予告は「ジャぱん」ネタなのか? いろんな意味で、いいのか?

巌窟王

♪自分を心底慕って追いすがってくるアルベールを切なげな眼で振り切り、
一旦思いっきり落ち込んだあと、スイッチ切り替えたように伯爵爆笑。
この笑いは色々な解釈が出来て面白い。アルベールとのやりとりで、
伯爵がすっかり善人化していたように見えたから尚更謎めいていて効果的。
それにしても今回のアルベールと伯爵のラブシーンはいつにも増して
濃度高かった。ここで最高潮に達して、さてあとはどうなるか。

1/24(月)

B−伝説 バトルビーダマン炎魂

☆一応、声色を変えて現れたのに物凄い速さで
いつもの「お兄ちゃん大好き」モードになってる謎の仮面ビーダーに萌え。

Get Ride! アムドライバー

◎さらばディグラーズ。
最期の最期まで最強にこだわる姿には男を見た。
が、やっぱり落下オチだったのには爆笑。そこにもこだわるんだ。

◎しかし今回何より怖かったのはキャシーの顔だ。
ラストでデカい絵描いてたガン・ザルディさんも凄かったけど、
ラスボスはキャシーの方にお願いしたいなぁ。

(TVK)UG☆アルティメットガール

☆エロいけど、それ以上にアホなんでバランスは取れている感じがする。
深夜の水着アイドルにゲームさせるエロバラエティー番組みたい。

ファンタジックチルドレン

◎ティナ姫、改造完了!!
嫌〜な話になってきてるなー。瀕死でシーツに包まれているティナが
僅かに動いている描写が下手に直接的な表現より生々しい。
王様と王妃と王弟の関係がよくわからないんだけど、
王妃が王様を捨てて王弟に走った……という解釈では何で王弟が
兄貴を恨んでいるのか説明がつかないので、元々王弟の恋人だった王妃を
王様が奪った→けどティナを生んですぐに逃げた、ということなのかな?
王様の人当たりのいい顔は見せ掛けで、ティナを失ったあとの
狂気の方が本当であったと。次回を待たないとやっぱりわからないか……。

月詠〜MOON PHASE〜

☆本当に久々に、普通に戻った感じ。
原作展開があるとはいえ、やっぱりバトル余計だよなぁ……。

1/23(日)

(特撮)仮面ライダー剣(終)

・ブログに書こうかとも思ったんだけど、まあこっちでもいいかな、と。

☆剣崎がアンデット化し独りバイクで走り去る……賛否両論あるようだけど、
個人的には全肯定。これでようやく「仮面ライダー」になったのだ。
剣崎も、そしてこの番組も。
「仕事としてライダーをしている」というのは、剣崎の設定のみならず
実はこの番組そのものにも当て嵌まる言葉だったんだと思う。
もう平成ライダーも五作目、いい加減ネタも尽きてしまって
今回は最初から完全にやっつけ仕事的な雰囲気が漂っていた。
それをどうにかこうにか最終回までに立て直した。これは単純に凄い。
テーマ的にも「制御不能の力を抱えていかに生きるか、
またその力をどのように使うべきか」という平成ライダーの
一貫した流れに則った納得のいくものだった。
やっぱりヒーローは異形の姿を隠したまま、孤独に走り去らなきゃなー。

ふたりはプリキュア

☆アクション作画は力が入っていて気持ちいい。
しかしドラマ的には何を持って盛り上がればいいのかわからない……。
単純な善悪二元論の図式を作ろうとして、逆に混乱しているのは何なんだろう?

金色のガッシュベル!!

☆ナオミちゃん追跡。
ナオミちゃんのキャラがどんどんおかしなことになってるなー。
あんな子供にカード持たせてるって、一体どういう親なんだ……。
完全オリジナルかと思ったら、のちの鈴芽VS恵の伏線が張られていた。

まほらば

☆まったりと進んでいるのだが、実は細かい設定説明とか
ここまでほとんどされていないんだよな。
結構ミステリー的に裏読みさせるような構成になっている。

1/22(土)

ピーチガール

「さえムカツクー」
CMの女の子の言葉で、この作品の正しい楽しみ方がわかった。
さえの暴走とそれによってかき回されるもも達の馬鹿っぷりを
楽しめばいいわけだな。「痣……欺く…あざとい…鮮やか…」。

ロックマンエグゼStream

♪「AXESS」中盤辺りから急速に存在感と出番を増やしてきた真辺さんが、
ついに主役回をゲット!! しかも萌え話。作画がまたいい芝居をさせる……。
原画が「スタジオジャイアンツ・高橋有希子」で、他に作監補で清水泰夫、
作監が池上太郎とクレジットされていたんだけど、具体的に誰の仕事なんだか
よくわかんないな。実質一人原画で、それを二人で整えたってことなのかな?
ちょっと調べてみたら前にも何度かこういう体制があったようだけど。

ケロロ軍曹

・祝!! 小学館漫画賞受賞!! おめでとうケロロ将軍!!
……HPでの原作者の素早いネタ対応にびっくりした。

☆赤き血のケロロ小隊といっておきながら、キャプ翼ネタ満載。
それどころかコスモだの元気玉だのアポロエクササイザーだの
何故かジャンプネタを満遍なくフォロー。むしろ小林サッカーネタが浮いてた。
ポールジャパンの選手はよくわかんなかったなー。キーパーは岩木?
ていうか何で岩木???

☆で、二話目も続いてサッカーネタながら、180度違う話。
一話目とのギャップを狙ってのことなんだろうか。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

「でも、まだ間に合うと思ったから……」
思ったから、何なんだ……。相変わらず観念論だけで具体案のない奴。
「僕達は何と戦わなきゃいけないのか、わかったような気がするから」とか
言っときながら、結局クルーゼにボロクソ言われてまともな反論が
一つも出来なかった反省が何もないなぁ。本当に、どうする気なんだろう
アークエンジェルは。こんな宙ぶらりんな状況でいるキラやカガリに出会ったら
またシンが壮大にブチキレそうだ。ま、それはちょっと楽しみだけど。

♪アスランを巡って勃発する、ルナマリアとメイリンの姉妹対決。
この二人がEDで向き合ってる原因はこれか……。
ルナマリアの強引かつエロエロなモーションはいいんだけど、
アスランには本命カガリに加えて対抗ミーアまでいるからなぁ。
ホーク姉妹がどこまで食い込めるのか極めて疑問だ。
しかしアスランばっかモテるもんだから、益々シンの出番が……。

☆次回は総集編。本編に絡めて総集編を作る気力ももはや失せたらしい。
いい加減、どうなってんだろう、製作現場は……。

(TVK)まじかるカナン

「あそこで出会った人達、強烈だよ……」
ちはやのアキバ物語。
実写取り込みによる秋葉原描写がリアル……というか生々しい。
普通の純真無垢な女の子が秋葉原のエロ空間に迷い込んじゃった、って感じの
シチュエーションはちょっと惹かれるものがあるんだけど。

1/21(金)

魔法少女隊アルス

☆本編再開。しかし案の定、総集編と繋がっていない為、話が思い出せない。
まあ観ているうちに段々わかってきたけど。ちなみに今回は一挙二話放送。
元々、展開をすっ飛ばすことの多い作品だったが、
物語そのものが物凄いスピードに加速してきた為、
更に「油断すると置いていかれる」率が上昇してきた。
もうパイレーちゃんとアテリア様が何で仲違いしてるんだっけかとか
城に攻め込んできた連中誰だってけとか、途中混乱することもあるのだが、
テーマ的には「人を幸せにする魔法とは何か?」という点で
首尾一貫しているので、そこだけ押さえておけばリカバリーは可能か。

☆二話目、止め絵中心の作画だったが散発的にいい絵があった。
魔法少女隊参上!!――って感じの三人の決めポーズとか。