チャンピオン31号感想
>>戻る

(新)恋愛出世絵巻えん×むす
瀬口たかひろ新連載。
女にフられパシリに使われ、いいところなど
まるでない主人公、蟻川義介。
そんな彼の前にメイド服の転校生が現れる。
ソフィア=ミハイロヴナ=モストヴァーヤ、
通称ソーニャは、義介を探していたといい、
彼を御主人様と呼んで、ある資産家から
託されたというお守りを渡す。
そのお守りを買い取ろうとする、大企業
「ドラグーン」の後継者候補、天道。
その申し出を断った義介は、天道に敵と認識される。
どうやら大企業の後継の座を争ってのバトルが
始まるらしい。で、その後継者候補に美女が
一名ずつ付いている、というわけか?
まだ色々と不透明だが、面白くなりそうではある。
暫定青だが、すぐさま赤に変更する用意あり。

バキ
空道の師範が登場。
この人はモデルいるのか?
「達人烈伝」に出てきた人が
全部混じってるような感じだが。
しかし光っちゃん、この人の情報は
持ってなかったのな……。
無茶苦茶有名人っぽいのに。

(新)BOYSTYLEの達人スタイル
何、これ???
新人アイドルグループの売り出し企画?
そんなのまで始めたのかチャンピオン???
しかも第一回のゲストが錦野旦!???
訳わかんねぇ……。チャンピオン、再び迷走か?

虹色ラーメン
太陽の親父=鳳レイの母の師匠=天虹使い=神宮寺雷蔵?
結局全部同一人物なのか。捻りないなー。
まあ、これで父と子の宿命の対決という王道展開が
確約されたわけだが。やっぱり鳳レイや乾を仲間にして
神宮寺ラーメン四天王に立ち向かったりするのだろうか?

フルアヘッド! ココ
みんな、それぞれの人生を歩き出す。
バーツとココにも別れはくる。
それでも、バーツを追い続けることを誓うココ。
各キャラのエピローグが、短いながらも
印象的で、心に残る最終回――ではない。
ていうか完全に最終回なんだけどなー。
あと一話、何やるんだ? 数年後ってことは
成長したココとバーツの再会かな?
ともかく、次号最終回。

フジケン(終)
十年後――
フジケンと桜田はダウンタウンになっていました。完。
いや……ダウンタウン過ぎるだろ、いくら何でも。
何か変な感じだな……ま、みんな幸せそうなのでいいか。

エイケン
グレースに下町案内する伝助。
これがデートだという認識はないのか……?
いつもは東雲さん東雲さん言うくせに。
しかし、グレースがせっかく可愛い表情をしても、
イヤリングのせいでことごとく台無しになる罠。

ドカベン プロ野球編
岩鬼、頭にボールを当て倒れる!!
うおお、こうきたか。意外な展開。
まさか死ぬことはないだろうが、
記憶喪失くらいはありそうだな。

キャラメルリンゴ
敵は分身しているのではなく三つ子。
あまりにベタ過ぎて逆に気付かなかった……。
で、どうやってそれを見破ったかというと、
敵が首から番号札下げてたのを見付けた……。
で、どうやって勝利したかというと、
ロープに足引っ掛けて倒した……。
あらゆる意味でどーしよーもねぇ……。

ラフ&ラフ
どう関わってくるのかと思っていた
ヒロインのアイドルが、特待生として入部。
ストレートに絡めてきたな。わかり易いけど。

ハングリーハートアニメ通信
恭介の顔が全然陽一絵じゃないじゃん!!
何だよあの設定画!! やり直しを要求するっ!!

ORANGE
シュミットはリベロとして活躍。
リベロかぁ……。Jリーグ設立期に流行ったよなー。
確かに最近はあまり見ないけど……。

BM〜ネクタール〜
死のラフティング、開始。
何でボートの上に乗らないんだろうと
思ってたんだが、乗っても意味ないのね。
リアル洗濯機というか何というか……。
かつてないほどにデンジャーだなー。

総評
今号でフジケンが最終回。
次号でココが最終回。
そして、次号から新連載が――って、
新連載 キリエ〜吸血聖女〜
うおおっ!! きた〜〜〜復活っ!! マジで帰ってくるとは思わなかった!!
つーか新連載っていうなよ……。単行本もようやく出るみたいだし。
しかしこうなると、A−ドックスの第二部にも期待が膨らむなー。
……やるんだよな、本当に?