メカ沢ペーパークラフト
裏、ハガキじゃん……。
中途半端なオマケだなぁ。
(新)ROAD〜ふたつの太陽〜
「ROAD〜輝ける道〜」の続編。
前作は駅伝で名勝負を演じた二人が、今度はマラソンに挑む。
主人公二人の関係と、周囲の状況を描くだけの第一話だが、
これだけ見ても、塀内夏子のドラマ作りの上手さはよくわかる。
短期集中ということで、またも濃厚なドラマが展開される予感大。
赤でもいいのだろうけど、ちょっと青で様子を見てから。
ぱすてる
一機の幼馴染であるまなみが、ゆうに「一機が好き」と発言。
これにて三角関係成立……なのだが、まなみが可愛くないんだよなぁ。
主観の相違ってレベルでもないだろう。あえてこういうキャラデザなのか?
というか、キャラが増えるにつれ、顔パターンの少なさが明らかになっていく……。
空の昴
黒龍は、完璧すぎるショットゆえにボギー。
しかし、敗北はしたものの、自分の可能性に
気付いた黒龍の選手達の顔は晴れやかだった。
そして、蒼北では……後藤がオチをつけていた。
そうだな、後藤に見せ場なんて、おかしいと思った……。
ゴッドハンド輝
原因不明の痛みに苦しむ女子高生の為に頑張るテルと青木。
で――ベッドに寝かせて女子高生のパンチラGET。
何でそんなサービスカットを入れにゃならんのだ……。
この作品、ほんとこういう無駄なサービス多いな。
作者というより、編集の指示なのか?
Get Backers――奪還屋――
横取り屋だったり当たり屋だったり逃げ出し屋だったり……。
コミカルな話なのだが、濃い絵柄がスピード感を殺してるな。
今更ながらのことだけど……。
はじめの一歩
一歩に足りないものは、鷹村の激だった。
それって、結局まだ鷹村から一人立ちしてないってことか……。
いつまでも鷹村さん鷹村さん言ってるのもどうかと思うんだけど。
探偵学園Q
毒矢騒動は、女教師の自作自演だった。
心臓病の子供の手術費用を保険金で
賄おうとしたらしい。で、カズマが
裏で手を回して一件落着。けど、宝くじって
確か税金で結構持ってかれるんだよね……。
魁!! クロマティ高校
メカ沢、OSバージョンアップにより全データ消滅。
けど、メカ沢って前に一度初期化したよな?
ガチャガチャ
二人乗り自転車で坂道登って海に辿り着いたコウヘイとクララ。
ボーイズビーなラブラブ展開の中、突如現れたのは――
アリサではなく、アリス???
というわけで予想通り三人目の人格もいました。
「先生」ってのがよくわからんが、変則の妹キャラか?
RAVE
ディープスノー、出生の秘密。
生物兵器として生まれ、唯一の拠り所であった
キングにも恐れられた哀しい存在。それでも
キングに変わらぬ忠誠を誓い、キングを裏切った
シュダに激しい怒りを露わにする。だが、
シュダにも、ゲイルから受け継いだモノがあった――
こういうショートエピソードは比較的
上手いんだよな、作者。他に問題が多過ぎるだけで。
SAMURAI DEEPER KYO
四太老の長、ネクロマンサーの吹雪現る。
ネクロマンサーって……つまりこれまで死んだ連中
みんな生き返らせられるわけ? 村正の親友との
ことだから、少なくとも村正は生き返りそうだな……。
DRAGON VOICE
決戦を前に、ソウルの不足に不安を感じるビートメン。
で、「歌が好き」という気持ちをソウルにすれば
いいという結論に達するわけだが、そんな気持ちは
スナフキンだって持ってるわけで、解決にはなってないよな。
風の柔士
拳銃相手に初撃をかわして組みつくという戦法で勝利。
その活躍の影響で、警視庁が柔道を採用することに。
って、早え!! 柔道って、まだ門下三人しかいないのに!!
このトバシ方は……打ち切りか?
マガジン43号予告
「特別読み切り37ページ! アソボット戦記 五九」
「地上最強は誰だ!? 五九の武闘大会編!」
もう、何も言うまい…………。
総評
本当に、アソボットの迷走ぶりは最期まで面白いなー。
まあマガスペまで追っかける気はありませんがね。
さすがにそこまでは付き合いきれん……。