マガジン6号感想
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表紙
何で次五郎やエア・ギアがこんなに大きくて、
アニメ放送中のGBがあんな小さな扱いなんだ?
意味不明な判断するよなー、マガジンて。

ゴッドハンド輝
テルを真っ直ぐに育ててくれたおばさんの話。
若くて美人なおばさんだなぁと思ったのだが、
最後、ヴァルハラにやってきたおばさんは
テルの子供時代からほとんど年取ってない
ように見える……。一体何者なんだ?

RAVE
ジークハルト、故郷から総スカン。
街全体が人でなしの集団かよ。
敵味方の勢力が入り組んでて
またわかんなくなってきた。

クニミツの政
まぁたヤクザ事務所に特攻かよ……。

勝負師伝説哲也
真琴が大企業の令嬢だったことが発覚。
そして、哲也が勝負する相手こそが
真琴の婚約者だった。な、何だこの
ラブ一直線な感じの展開は……。

はじめの一歩
ヴォルグ、ラスベガスで大活躍。
その頃日本では、ブロッコマンがあきられていた。
嗚呼、ようやく消えるのか、ブロッコマン。

ジゴロ次五郎
2ページに渡る特集記事はまあいいのだが、
2ページも単行本の宣伝をしているのは何故だ?
そんなに売れてるのか? 聞いたことないぞ。
あと、マガジンは「しゅったい」なのね。
ジャンプは「でき」ってルビ振るんだよな。出来。

SAMURA DEEPER KYO
ほたる、太白を火葬。
これでほたると吹雪の氷炎対決決定か。
まあ名前がそれっぽいだけで、吹雪は
氷使いじゃないだろうが。アキラと被るし。

シュート〜新たなる伝説〜
フラットスリーオフェンス!!
「横一列に三人が並んで一気に動けば
DFのフラットスリーと同様 オフサイドを
とられずに攻撃を仕掛けられるだろ!」

三人いっぺんにトラップにかければいいのでは?

探偵学園Q
空のバイオリンケースを持った時点で
怪しいと思ってたんなら、拘束しとけよ。
そこで止めてりゃ三人目は死んでないぞ。

エア・ギア
全然ストリートバトルっぽくなんねーな。
さっさとエア・トレックで戦えよ。
扉絵の裸エプロンの無意味っぷりはよし。

GOLDRUSH!
嫌味なライバルに怒りの頭突きをかます金太。
熱くていいなぁ。キャラの表情が素晴らしい。
今、マガジンの中で一番盛り上がってると
思うんだけど、人気のほどはどうなのだろう?

空の昴
妙にスッキリ兵頭芯。
悟り開いちゃったか……。

Get Backers――奪還屋――
マドカマドカ叫ぶだけで結局何の役にも立ってない士度。
相変わらず強さが伝わってこない奴だ……。

ぱすてる
カラーの使い方をよく心得てる。

CROSS OVER
チアリーダー五右衛門風呂地獄、そして古武道!!
もう、本格的に何のマンガなんだかわかんねーな。
バスケに古武道取り入れちゃ駄目だろ。
二度と戻れない世界に踏み込みかねないぞ。
ま、そうなったらそれはそれで面白そうだけど。

3・3・7ビョーシ!!
みんな新宿から去っていき、フクも帰郷。
これにて3・3・7ビョーシ、完――
と思いきや、もうちょっとだけ続くんじゃ。
一体ここからどういう風に続けていくんだ?
先の展開がさっぱり読めないぞ。

DRAGON VOICE
ビートメン、解散。
そして凛は、自分の音楽を
進める為、今東京ドームに立つ。
完全に、最終回前だな。これで
次回終わらなかったら驚くぞ。

ガチャガチャ
正月の晴れ着サービス。
クララより明らかにレオナの方が
可愛いな。しかし、ドタバタが弱い。
もっと色々やれる設定だろうに。

スクールランブル
「万石の仲間、上様とイカ。」
連載史上、一番笑った。
しかしこの欄外の文は誰が
書いているのだろうか?
作者でなく編集っぽいが。

チャンバラ
くすぐり責めをもっと見せろッ!!

Dreams
「四国高知はカツオの宝庫でござる」
妙にツボに入った。カツオが乱舞する絵もかなりの衝撃度。
そもそもサブタイが「“恋”の魔法!?」だもんなぁ……。

ゴッドハンド輝
特別番外編二本立て。
一本目、二本目共に、大したことは描かれて
ないのだが、各キャラが活き活きしているので、
キャラ萌えマンガとしてはアリかと。

総評
今年のマガジンは完全にゴッ輝で
売っていく方針なのかな。
しかし、看板にはまだ弱いよなぁ。
今年は強烈なパワーを持った
新連載が切に望まれる。