マガジン33号感想
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Get Backers――奪還屋――

・本編再開。

☆ついに卑弥呼の謎が明かされるブードゥーチャイルド編に突入。
かと思いきや赤屍さんが依頼に来るは花月まで絡むらしいはで、
かなり込み入った話になる模様。魔里人編くらい掛かるんだろうか?

はじめの一歩

☆試合中は色々心配もしたが、
終わってみればいつも通り。
さてこのあとは宮田戦……だが宮田が勝たないとなぁ。
まさかここまで引っ張って負けないとは思うんだけど……。

M.I.Q.

☆百万円を倍にする方法。正解の一つは物価の安い国に行く。
裏技っぽいというか、屁理屈っぽいけどまあいいか。
それにしても主人公の考えがバカ過ぎて肩透かし。
何かこう、マニュアルとしては面白いんだけど
少年マンガとしては今のところ赤点ギリギリという感じがする。

☆本編の公営ギャンブル知識などは許容出来るんだけど、
企画ページのアオリ方はどうにかならんのか……。
マガジンは何でこう編集者が直接書く企画ページになると
書き手の思想丸出しのバランスを欠いたものになってしまうんだ。

勝負師伝説 哲也

・一挙二話掲載。

☆ダンチ、再起不能。
ダンチをリアイアさせるとは、いよいよ最終幕ということか。
しかし哲也は史実通り小説家になる道が示されているからいいけど、
ダンチって右手動かなくなって、今後どうするんだ?

クニミツの政

☆不破の計画は薄っぺらいとクニミツが批判。
しかしクニミツの計画って今のところ、「竜馬ソバ」だけだよな……。
坂上に経営能力がないという不破の指摘に関しては
上手くごまかしている感がなきにしもあらず。

涼風

☆やっぱり墓参りなんだろうか……?
で、死んだ人には勝てないとか、
墓の前であなたへの想いごと彼女をいただきますと告白とか、
そんな展開が待っているのだろうか?

☆ラストに登場したのが姉か母親かには、母親に一票。

エア・ギア

☆亜紀人&アギトのショタ描写に拍車が掛かってきたなー。
イッキのルール無視は「それはそれで凄い」と肯定される模様。
あの細々したルール設定は一体何だったんだろう……。

魔法先生ネギま!

☆パイ○ン、パイ○ンとこれだけ連呼しておいて、
爽やかな雰囲気を壊さないのが凄いなぁ。
ネギの修行はゲーム的な味付けがされて、
女の子と双璧を成すこのマンガのオタク要素を構築しつつある。

スクールランブル

☆意外な展開……というのは読者の予想をいい方に裏切るから
そう呼ばれるのであって、これはさすがに付いていけません……。
何かクロ高が暴走した時みたいになっちゃってるなー。

SAMURAI DEEPER KYO

☆鬼眼の狂、身体を取り戻し復活。
身体を奪ってたのは先代赤の王だったようだが、
京四郎が夢で(テレパシー?)頼んだのはいつのことなんだ?
予め頼んでおいたのが、タイミングよく今届いたので
京四郎がまたお礼に行ったということ?

RAVE

☆エンドレスがDBでDBがエンドレス。
結局、忘却の王とか言われてたけど最終的にはルシアの武器扱いなのか。
にしてもシュダは役に立たないなぁ……。ジークは身体張ったのでまだマシ。

天才料理少年 味の助

☆嗚呼、ついに巻末か……。
今回はショタキャラに肉をかぶり付かせてプルンプルンという
攻撃に出たが、いくら何でもマニアック過ぎるだろ。
幼女ならまだしもショタじゃさすがに付いてくる人間限られ過ぎ。

総評

・次号からアテネ五輪特集で、選手のマンガが連続掲載。
何か浜口京子のだけ毛色が違う。普通にマンガとして面白そうだ。