日記代わりの雑記孝
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200411/29(月)

ドラクエ8、普通に売ってた。
何だ、発売日にも普通に買えたのかな?
最初に発見した店で8900円だったんで即購入。
で、次の店で7980円で売ってた……。
時間ないんで触りの一時間ほどだけプレイ。
最初のボスに瞬殺されて全滅……今回、結構バランス厳しいっぽい。
つーか3Dになっても街の周りウロウロしてレベル上げしなきゃ駄目なのね。

ま、そんなわけでドラクエやる時間を確保する為にも(そんな理由か)
サイト改造について、第三号。

感想形式の変更について。
まず、「発売日更新にこだわらない」。
ジャンプならば月曜深夜から火曜にかけて、
最大の負担となっていたサンデー・マガジン感想同時更新は、
サンデーを水曜、マガジンを木曜、そしてチャンピオンを金曜に
ズラして更新することで労力の分散を図る。
アクセス数などを見ると、発売日にいち早く感想を読みたい人が
多いようなので心苦しい部分もあるのですが、まあ勘弁して下さい。
ただ、時間があるのでさっさと更新しちゃおうか、という日も
当然あると思われるので、更新日は実質的には不定期ということで。
ま、大体発売日の翌日深夜までには更新している、という感じで
あまり固定せず、ファジーに行きたいと思います。

そして構造改革の本丸、感想の書き方。
説明すると面倒なので、とりあえずジャンプ52号を参考に、
ちょっと新形式のイメージを書いてみます。

少年ジャンプ52号感想

ニュース

Dグレが巻頭カラー。ナルトは外伝開始。

ピックアップ

ナルト
(以下、分析的な感想が数行)

読み切り・よしっ!!
(以下、分析的な感想が数行)

読み切り・HALLOOSUNSHINE
(以下、分析的な感想が数行)

総合感想

Dグレイマンは巻頭カラーゲット。単行本一巻も売れたようだし
安定してきたかな。アレンのキレ方はちょっと唐突。
ブリーチ、夜一さんハイパーモード。砕蜂の表情が萌える。
(以下、延々と各作品の短文感想)

とまあ、こんな感じで、一作一作をタイトルと共に
取り上げるのではなく、その号で注目すべき作品や読み切り作を
特に重視して取り上げ、それ以外はまとめて簡単に済ませる。
力の配分をすることで、感想内容のレベル維持と労力削減を同時に行おうと。
しばらく試してみないと上手くいくかわからないので、
今上げた方法はあくまでイメージってことで。
掲載位置情報なんかは必要に応じてニュースで書けば……。

ともかく、とりあえず12月の間は「テスト期間」として
色々試してみます。新形式移行は12月1日のサンデー感想より。

2004/11/28(日)

サイト改造について、第二号。

ブログ化の利点は何よりも、いちいち自分でページ作らなくてもいいこと。
これだけでかなりの省力になる。
トラックバックとかそういう機能はどうでもいい。よくわかんないし。
ただ、コメント機能については活用する意味があるかも知れない。
つまり、掲示板に書き込んでもらう代わりにコメントを付けてもらえば、
いちいち返信する手間が省ける。

この掲示板への返信の問題。昔は一日に多くて二、三件だったんで
どうってことはなかったのだが、最近妙に増えてきてそれは嬉しいのだが
返信にかける労力がバカにならなくなってきていた。
更に言うと、掲示板に面白い意見が載ったりそこで議論したりしても、
感想本文と切り離されてしまって人目に触れず勿体ない。
ブログのコメントなら感想と意見が一体化するので、
より有意義になるのではないか?
ただ、情報系の話題やアニメの話題はどうするんだとか
色々と問題はあるので、その辺は今後の思案材料。

ブログ化すると各雑誌の感想がごちゃ混ぜになりそうで少し嫌だが、
まあ週刊なんだし一週に四誌ぶんあると考えれば混乱はしないだろう。
ただ、アニメ感想も同じブログでやるというのは控えたい。
さすがにそこまで混ぜると訳がわからなくなる。
また四年間書き溜めた過去感想を捨ててしまうのも勿体ない。
よってサイトの形としては、現サイトを「本館」とし、
ブログを「別館」として少年誌感想ページとしてリンクする、
という仕様がベストだと思われる。
アニメ感想はキリが悪いので今年一杯は現状維持。
その後のことはまた考えよう。雑記に関しては……どうしよう、
それくらいは少年誌感想ブログと一緒にしちゃっていいかな。

さて、あと根本的な問題はどこのブログを使うかということだが……。
何か一杯あってどれがどう違うのかさっぱりわからない。
ま、まだ時間があるしゆっくりよさそうなのを探してみよう。

が、しかし単にブログ化しただけでは労力削減には不充分。
よって感想の形態・形式そのものにもメスを入れねばなるまい――。
(以下、また次号に続きます)

2004/11/27(土)

ドラクエ8発売日……だけど予約してないんで今日はたぶん買えない。
なのでそんな話ではなく、サイト改造について。

ぶっちゃけ閉鎖しちゃおうかなー、と思っていたのである。
理由は幾つかあるが、最大のものとしては「体力の限界」。
何か今年後半に入ってから、全身がどうもダルく疲れが抜けない。
特に凄いのが、パソコンの前に長時間座っていることによる足のむくみ。
これは噂に聞くエコノミークラス症候群というものなのではないか?
もしかして冗談でなく「感想の書き過ぎによる過労死」などという事態が
発生しかねないのではないか?――などと思い至った次第。
が、冷静に考えてみて、何で今年になってからこんなに体力が
削られているのだろうと分析してみて、恐ろしい事実に気が付いた。

TVアニメ本数が激増してたんですよね……。

さっぱりそれによる睡眠時間の削減と感想書きの労力増大を忘れてた。
忘れたままに書き続けていた。筆者は感想ジャンキーか。気付けそれくらい!!
というわけで、どうにかしなければならない。
一番の解決法は、先に述べたようにサイトを閉鎖することだ。
感想断ちである。だが、筆者にそんなことが出来るか?
何かもうマンガ読んでもアニメ観てても常に頭のどこかで
どういう感想書こうかと考えずにはいられない身体になっているのに……。
酒も煙草も麻薬も、一気に断つと反動が酷いわけだし、
何より身体に気をつけて適量を守れば問題ないはず。
なので「分量を減らす」という方向で考えてみたい。

TVアニメは本数自体が増えているので、減らしても減らしても
実質あまり効果はない。なので前々から様々に問題点を感じてもいた
週刊少年誌感想の方をどうにかすることに。

問題点とは、一言で言えば非効率的過ぎるということ。
いちいちHTMLを打ち込みページを作らねばならない。
多数の感想を一気に上げなければならず精神的負担が大きい。、
そのくせそのせいで粗製濫造になり一つの感想の質は下がっていく……。
どうも感想の数が多ければいいような錯覚がずっとあったのだが、
質が伴わないのでは何の意味もないのではないかと考え直すことにした。
何かもうちょっと簡単に、気楽に、それでいて中身のある感想を書く
手段があれば、その方がいいのではないか。
だがそんな都合のいい手段があるのか……。

と、そんなことを考えていた時、最近流行りのアレのことが浮かんだ。
ウェブログ、略してブログである――。(以下、次号に続く)

2004/10/9(土)

「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」。
前作とあんまり変わってないとか、キャラの魅力が薄いとか
前評判があまりよろしくなかったのだが、始めてみたらやっぱりハマった。
キャラも前作ほどではないにしろ、結構いいと思うんだけど……って、
しまった、ネットで調べてみたら屈指の萌え&強力キャラであるらしい
アメリアを仲間にし忘れているっ!!
ま、まあ数章前のシナリオ分岐でデータコピーしておいたから、
やり直しは……ああそうか闘技場で粘ってたから三時間ぶんくらいか……。

しかし、GBAになってから段々と、だが確実に
システムが「ティアリングサーガ」に近づいているな……。
これ、絶対わざとだろ。

2004/10/6(水)

新旧ジオシティーズ統合によるあれこれ。
移行手続きはどうにか終了して、更新は出来るようになったのだが、
どうも新たに設定したカウンタが
旧アドレスのトップページに反映されていないっぽい……。
新アドレスの方と連動しねーのかよ。訳わかんねーよもう。
旧アドレスでも今まで通り普通にアクセス出来るので、
カウンタの為だけに新アドレスへ誘導するのも何だしなぁ……。
なのでこの場で控えめに。
新アドレスはhttp://hetakan.at-ninja.jp/です。
カウンタ回したいという人は出来たらそちらへどうぞ。

2004/8/23(月)

大河ドラマ「新選組!」。山南切腹。
堺山南、最期まで素晴らしかった。
今回は三谷脚本の真骨頂を見た思い。
シチュエーションの積み上げ方といい、史実の使い方といい、見事。
明里との別れを伏線を張りながら三度に分ける辺りの周到さには恐れ入る。
ラストの号泣する近藤と土方には、「青春群像劇としての新選組」という
作品テーマが集約されていた。香取近藤と山本土方の一番いい部分が出たなー。
当初不安だらけだった役者の演技も回を重ねるごとに研ぎ澄まされてきているし、
このまま行けばこのドラマ、大河史上でも屈指の出来になるのでは?

2004/8/21(土)

アテネ五輪、柔道。最終日七日目、初日と同じく金二つでフィニッシュ!!
理想的に始まって理想的に終わった。井上康生の敗北以外はパーフェクト。
鈴木桂冶には一番の期待感と、一番の不安感があった。
実力的には充分勝てる。だが何せ挑むのは100キロ超級なのだ。
相対するのは全て自分よりデカいバケモノ。
五輪の舞台でそれらをことごとく打ち負かし、
篠原ですら成し遂げることの出来なかった最重量級王者の座に着くには、
実力以上に運が必要。こればっかりはやってみないとわからない。
しかも、前日には宿命のライバル井上康生が負けるという大波乱……。
どうなることかと冷や冷やしながら観ていたのだが――結果はこの通り!!
凄かった。キレもあったし集中も抜群だった。
だが何より親友・棟田と宿敵・井上の無念をちゃんと背負ってたのが凄い。
内股で相手を投げ飛ばす姿には、「次の人生」発言をした井上が
本当に死んでて、鈴木に憑依していたんじゃないかとすら思った。
今回の勝利で鈴木は完全に井上康生を越えた。
これからは鈴木を中心に日本の柔道は動いていくのでは……と、
思っていたのだが優勝インタビューの「いぇ〜い!!」で
それはまだちょっと早いな、と考え直す。
まだしばらくは棟田・井上と凌ぎ合っていた方がいいのかも知れないなー。

そして塚田真希。
すいません、全然期待してなかった……。あそこまでやるとは。
決勝戦、技あり取られてもう駄目だと思ったところで、
相手ひっくり返して逆に抑え込んだ時にはもう大興奮。
今回の女子は、男子より余程安定感のある柔道をしていた。
何だかんだで金メダルも男子3に対し女子5だもんなー、凄い凄い。

あと、どうでもいいけど今日の裏の主役はファンデルヘースト(兄)だよな。
何だあの破れやすい道着は? 何だあのグダグダ過ぎて
観客席を無闇に沸かせる延長戦は? そのくせ敗者復活戦は見事に勝つし。
井上戦でタイミングよく出血した上、ドクターに畳拭かせてた
ファンデルヘースト(弟)と共に、見事な試合巧者ぶりだったよ。

2004/8/20(金)

アテネ五輪、柔道。六日目、金一つ。
え〜っと、井上康生の敗退については、正直ショックはなかった。
何となくなんだけど、今回はポカっと負けそうだなぁという予感が
あったんだよなぁ……現実になって欲しくはなかったけど。
一回戦を見て、ああ今回は駄目なんだと半ば覚悟は決まった。
あまりにも普段の井上康生と違う。
いつもなら確実に相手を宙に舞わせているはずの内股が、
ことごとく不発に終わる。たぶん六割の威力も出ていない……。
解説者は「内股に拘っている」と、明石家さんまは「美学」と言っていたが、
個人的には内股に頼るしかなかったんだと思う。すがっていた、と言ってもいい。
他の技よりまだマシだと思っていたんじゃないか。
ままならない技を連発し、潰され返され続ける姿には悲壮感すらあった。
観ている時は体調不良か、怪我でもしたか、そうでなければ
直前に身内の不幸でもあったんじゃないかと思っていたのだが、
どうもそういうことはなかったらしい。純粋に、プレッシャーに負けたと。
みんな何処かで、井上康生のことを無敵の超人か何かのように
勘違いしてしまっていたんだな……。支えるべき柔道関係者すらも。
これは井上康生個人の敗北のみならず、日本柔道界の驕りによる敗北だ。

一方で阿武教子はついにやってくれた。
というか、彼女こそ二度に渡りプレッシャーに負け続けた人。
阿武に乗り越えられたんだから、井上だって越えられるだろう。
谷だってアトランタでの敗北があったからこその二連覇だったわけだし。
……けど、そう考えると野村っておかしいよな。
新聞一面争いで谷に負け続けているのが効いてるのかな……。

2004/8/19(木)

アテネ五輪、柔道。五日目は金一つ、銀一つ。
ああ〜っ、泉惜っしい〜〜〜っ!!
高校選手権での三人抜きを見てから注目していた選手だったので、
どうにか花開いて欲しかったんだが……四年後に期待か。
逆に上野は五輪の舞台で実力を見せつけることが出来た。
決勝戦は、上野はいい意味で、泉は悪い意味で実力が出たってことかな。
そして、ニュースの扱いはやっぱり北島の二冠に取られそう。

それにしても今日(昨日か)の柔道中継は酷かった。
NHKのくせに泉の予選、途中で切りやがって……。
決勝もBS1は総合でもやってるバレーの方放送してるし、
フジは表彰式後回しにするし……みんなこの階級、
そんなに期待してなかったのか?

2004/8/18(水)

アテネ五輪、柔道。四日目は金一つ。順調順調。
谷本はお見事。あそこまで強いとは。
最後に古賀直伝の一本背負いを見せてくれたのが嬉しい。
塘内は本当に何も出来ずに負けちゃって、
さすがに情けないと思ってしまったのだが、
一回戦で塘内を破ったノソフが三位決定戦で
凄まじい男気を見せつけてくれて、
嗚呼この男に負けたなら仕方ないな、と納得出来た。

それと、体操男子団体は本気で震えた。
あの場面でミスしないなんて信じられない……どういう精神力なんだ。
チャンピオンで米田功のマンガやってくれたのがよかったなー。
あんなに驕り高ぶっていた自称天才が、ついに本物の天才に――と
感情移入度が上がって助かった。

2004/8/17(火)

アテネ五輪、柔道。三日目はメダルなし。
ま、この辺りの階級はしょうがないかな。
日下部は明石屋さんまを泣かせたことは評価。
高松は……体調不良だったそうなので本来ならば
同情論も出そうなものなんだけど、
谷亮子が怪我を押して圧倒的に勝っちゃったからなぁ……。

2004/8/16(月)

アテネ五輪、柔道。二日目は金一つ銀一つ。
横澤のラスト一秒逆転試合、見逃した……。
内柴は正直ここまでやるとは思ってなかった。
解説の「こんなにいい内柴初めて見るよ!!」発言の連呼に笑った。
けど、ニュースとしては北島の金に取られて目立たないんだろうなー。

あと、サッカー。
ラスト五分の殺伐とした雰囲気をもっと早く出してよ……。

2004/8/15(日)

アテネ五輪、柔道。まずは金二つゲット。
野村も谷(まだ違和感あるな、この名前)も本調子とは
思えなかったので、予選は気を揉んで観ていたのだが、
何か段々と心配してるのが馬鹿らしくなってきた……。
あの二人だけ明らかに他と次元の違う柔道をしていた。
特に野村。他が「屈強なアスリート」なのに対し、一人だけ「武士」。
変な話、凄く場違い。そこは試合場で、合戦場じゃないよ野村!!
この前のアジアカップ、PK戦で川口の眼を見た時にも思ったのだが、
世が世ならこの人はどれほどの剣豪になっていたのだろうと……。

2004/8/8(日)

サッカーアジアカップ、決勝戦。VS中国。
ハッピーエンドっていいものだなぁと心から思う。
玉田がトドメ刺すタイミングがまた絶妙だった。
しかし君が代ブーイング凄かったなー。
中国政府が自制を促して、今回は多少収まるのかと思ったら
ものの見事に何の反省もしてないのな。逆にちょっと感心した。

2004/8/1(日)

サッカーアジアカップ、ヨルダン戦。
まさかあんなグダグダな試合が最後にああなるとは……。
嬉しいことは嬉しいんだけど、何か奇蹟というより
悪い冗談を見ているような不思議な気分になってしまった。
ヨルダン選手がラストのPKを外した瞬間、
変な笑いが止まらなかった……。

2004/7/8(木)

K−1ワールドMAX世界一決定トーナメント。
魔裟斗はよくやったと思う。ボロボロになりながらも
最後まで立ち続ける決勝での姿に彼の真のヒーロー性を見た。
それを……ドロー判定なんぞ下しやがって……。
延長戦のあの気まずい雰囲気は何だよ……。
あのまま普通に負けていれば魔裟斗にも傷は付かず、
観客だってそれなりに納得しただろうに、
あんなあからさまなホームタウンデジションされたら
選手も観客もみんな萎えるって。

2004/6/21(月)

PRIDEヘビー級GP二回戦。
ヒョードルVSランデルマンの一瞬の煌きの如き攻防、
ノゲイラVSヒーリングの濃密な語らいの如き攻防、
どちらも総合格闘技の最高峰。非常に面白かった。
桜庭と吉田は本調子じゃなかった印象。ハントは意外と化けそうな気もするが。
で、小川。
また微妙な試合だなぁ……。強いのはわかるが実力が測定出来ない。
どうしても単にシウバが打撃嫌がっただけのように見える。
それにしても、いつの間にやら「ハッスル」が小川の持ち芸扱いだな。
最後の宣伝、TVの前の一般視聴者に意味伝わったんだろうか?

しかし、ハリトーノフの試合、まともに放送しなくていいんだろうか。
何か誰も知らないまま、するするっと優勝しちゃいそうな気がするんだが。

2004/5/28(金)

エムエックスエムエックスエムエ〜〜〜ックス!!
確かに初めてやっても面白いように配慮されたゲームバランス。
個人的には、やはりスーパーロボットなのだから、
雑魚を一撃で倒せるくらいの攻撃力が最初からあった方が嬉しい。
しかしベガさんが一撃でデスアーミーを倒しちゃうのはどうなのか?
師匠がいない穴を埋める気なのか?
操作系はインパクトからの進化なので、一部α2より劣っていてちょっと不満。
MAPもインパクトと比べりゃ充分なのだが、α2と比べると若干見にくい。
つーか味方ターンになるたびにコントローラーが振動するのは何?
まだ六話目だが、シナリオと戦闘は充分楽しめそうなので、
いつも通りチビチビ進めますか。

2004/5/23(日)

K−1MMA。
報道特番で十時半からなのかと油断してたら、
いきなり十時二十五分なんて半端な時間に始まって焦った。
イベントとしては悪くなかったのではないか。
須藤元気は凄いなー。落ち目だったとはいえホイラーを完全KOするとは。
中邑もイグナショフを完全に圧倒していて非常によかった。
けどイグナショフ、連戦で疲れてたんじゃないか?
で、問題の藤田VSサップ。
藤田が強さを見せてくれた……というよりは、
サップが弱さをまざまざと見せつけた、という感じだ。
サッカーボールキック食らって嫌タップって、どこの素人だよ?
打撃でタップするのだけは、して欲しくなかったなぁ……。

2004/5/10(月)

「トップランナー」に庵野監督登場。
巨神兵の中割り動画は、中5じゃ駄目だった、
宮さんの言うことなんか聞かず中7にすべきだった!!――という話や、
東京タワーの展望台は赤色でなきゃ駄目なんだ!!――などという主張に、
やっぱこの人いいなぁと感心することしきり。
しばらくは実写を続けたいという話はちょっと残念だったが、
一時期のアニメ嫌い病はすっかり克服したようなので、
アニメの新作も意外と早いかも知れないという期待も持てた。

2004/4/28(水)

PRIDEヘビー級GP一回戦。
そりゃあれだけ露骨にハッスルの宣伝すれば、
八百長呼ばわりもされるだろうなぁ。
しかしそんなことは計算済みなのだろうから、
全ての面で小川直也が一枚上手だったのは間違いない。
大体、あの試合は単にレコが総合に対応出来てなかっただけだと思う。
小川の真価はまだ見えない。
あの、押さえ込みを最重要視する柔道家らしいグラウンドが、
ノゲイラ辺りとやった時どうなるのか? 興味は尽きない。

2004/3/28(日)

曙VS武蔵。
品格を何より重んじる横綱さえもキレさせる何かが、
武蔵にはあるってことなんじゃないかと思った。

2004/3/8(月)

「3月4日(木) 某時刻 某DVD&ゲームショップ」
どうやら再販されたらしい。
ようやく……ようやく手に入れたぞ「逆転裁判1」!!
というわけでGジェネSEEDなんて放っておいてプレイ。昨日クリア。
2と3をクリア済みなので、続編へ繋がっていく部分や
逆に「ムジュンしてないかこれ?」という部分が色々あって面白い。
成歩堂が弁護士になった理由は衝撃的だった……。
そうか、そりゃー女性受けするよなーこのゲーム。

2004/3/3(水)

中古で売ってたんで、このタイミングなら安いかなと思い買ってみた。
「SDガンダムGジェネレーションSEED」。
Gジェネ初めてだったんで、素直にSEEDモードで開始。
……何、このストーリーの端折りっぷり……。
モビルスーツの絡まないドラマ的な見せ場がほとんどない。
アニメ観てても繋がりのなさに混乱するんだが。
フレイいきなり出てきて攫われても説明ないし、
ニコルの死はステージ前のデモで済まされるし……。
音楽も「あんなに一緒だったのに」くらい使えなかったのか?
アイシャがいないのはどうでもいいが、
ミゲルがザフト兵その1で代用されるのはどういうことだ?
ゲームに使うの前提でキャスティングしたものと思っていたのに……。
それより何より、カズイが出てこないのは何故だっ!?
フリーダム登場のところまでしか進んでないんだけど、
ここまでで出てこなきゃもう出番ないよな、あいつ……。

戦闘シーンをカット出来ないのも辛い。読み込みも長いし。
ジェネモードで歴代キャラが使えるようになれば、
楽しくなってくるんだろうか……。

2004/2/25(水)

K−1ワールドMAX日本代表決定トーナメント。
K−1ジャパンとのこのレベル差は何だ?
内容的に非常に充実。
出場選手にそれぞれ見せ場があった。
村浜だけちょっと調子悪かったかな。
武蔵弟は……まあKIDへの期待感が膨らんでた
あの流れの中で出てきての瞬殺なので、ある意味グッジョブ。

2004/2/16(月)

特捜戦隊デカレンジャーがツボに嵌まってしまった……。
徹底した七十年代刑事ドラマノリと、レッドの二丁拳銃に痺れる。
古川ナレーションもいい味出してる。EDも好きだ。
一方、剣の方は……ようやく役者のセリフが聞き取れるようになってきて、
どうにか普通に楽しめるようにはなった。だが油断は許されない雰囲気。
街の風景を止めて心理描写シーンに入るような演出にも、まだ違和感がある。

2004/1/28(水)

逆転完了!!
ゴドーさん、最後までカッコよかったなぁ……。
御剣と冥も出てきてくれて、物語的にも
これまでの集大成を見せてくれた印象。
最終話の霊媒ネタは……大目に見よう、うん。

2004/1/24(土)

逆転中。まだ二話の後半だけど。
ゴドーのセリフとアクションが面白過ぎる。
御剣や冥に匹敵するキャラなんてそうそう出ないだろうと
期待していなかったこともあって、ツボ直撃。
2でクールビューティーだった霧緒さんが
ドジっ娘になってるのもツボだ。

2004/1/19(月)

仮面ライダー555。
何で平成ライダーは最終回でグダグダになっちゃうのかなぁ。
まるでダイジェストみたいな作りの最終回だった。
巧と木場の心理の変転が面白いようにすっ飛ばされている。
絶対に二話ぶんくらい圧縮してんだろーな……。

2004/1/12(月)

銀河鉄道物語、ノア観てて見逃した……。
またTVガイドに載ってねーでやんの。

大河ドラマ「新選組!」。
意外と悪くないかなぁ、とか思ったり。
いや「竜馬におまかせ」好きだったもんで。
ただ、役者が全体的に薄過ぎるのは気にかかる。
香取近藤は、近藤のある一面を強調するには
いい配役だと思うんだけど、山本土方はなぁ……。

2004/1/5(月)

年末年始を通しての格闘技・プロレスイベント、
その最大の勝者は中邑だったようだ……。

曙VSサップ戦の前で試合やって知名度も上げたろうし、
試合自体は負けてもレフェリーのせいってことで
傷は付いてないし、その上1・4でなんと高山に勝利。

しかし、中邑が悪いわけじゃないが、ここまで露骨に
美味しいとこ取りな展開だと、ノれないよなぁ……。

2004/1/2(金)

リニューアル終了。
けど、逆に見にくくなったような気がしてならない……。
どうしよう、馴れの問題なんだろうか。
文頭マーク制も、狙いに反して文章量増えちゃってるし。